資格を取れば終わりではない|アメリカD.C.の厳しい現実
2022年10月19日 最終更新日:2026年2月
ある先輩DC(ドクターオブカイロプラクティック)のブログをご紹介させていただきます。
アメリカでカイロプラクティック・ドクター(D.C.)の資格を取得し、そして臨床家として生き続けることは、今も昔も決して簡単な道ではありません。
華やかに見える資格の裏側には、長年にわたる厳しい勉強、膨大な学費、そして資格取得後も続く激しい競争社会があります。
私自身も、かつてアメリカでD.C.を目指し、学び、臨床に携わってきた一人です。そのため、先輩DCの書かれている内容には、強く共感する部分が多くあります。
以前、私もこのブログで「DCへの道のり」について書いたことがあります。
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外国人がアメリカへ渡り、言葉の壁や文化の違いを乗り越えながら、カイロプラクティック・ドクターになるまでの道のりは、想像以上に長く険しいものです。
資格を取得すれば終わりではなく、その後も臨床家として結果を出し続けなければ生き残れない――
それが、アメリカのカイロプラクティック業界の現実でもあります。
【追記:当院を検討されている患者さんへ】
この記事で書いたように、米国でのライセンスを維持し、最新の知見を学び続けることは決して容易ではありません。しかし、私がこれほどまでに「学び」と「現実」にこだわるのは、側弯症や慢性疾患などに悩む日本の患者さんに、世界基準のケアを届けたいという想いからです。
厳しい教育と臨床の現場で培った「レントゲン分析」と「脊椎矯正」の技術を、次はあなたの健康のために役立てたいと考えています。
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大阪中央区・本町駅徒歩1分にある整体院、
院長は日本とアメリカの国家資格を持つ米国公認カイロプラクティックドクター。
お子さんからご年配の方まで安心して来ていただける
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