何度も同じ足首を捻挫してしまう(捻挫ぐせがついている)
歩行時や階段の上り下りで、足首にグラグラする不安定感や痛みがある
湿布やテーピング、サポーターをしているが、根本的に良くなっている気がしない
スポーツに復帰したいが、足首が怖くて思い切りプレーできない
昔の捻挫からずっと足首が硬く、最近は膝や腰まで痛くなってきた
「とりあえず安静に」「様子を見よう」と放置していませんか? 足首の捻挫は、適切なケアをしないと「一生の不安定感」や「他関節への負担」を残してしまう厄介なケガです。
もし、ひとつでも当てはまるものがあるなら、まずは一度ご相談ください。 長年、日本と海外で多くの足関節の問題に携わってきた院長にお任せください。

スポーツ安全協会による調査では、運動中に起こるケガとして全体の11~15%が足関節捻挫と言われ、年間数十万人が受傷していると推定されるほど、身近で発生しやすいケガです。
捻挫(ねんざ)は、スポーツや転倒などによって足首をひねり、関節部分の靭帯が傷つくことで起こります。ひねったときの力具合によっては、靭帯が断裂したり、関節周囲の筋肉や腱なども損傷を負うことがあります。
また、単なる「ひねり」だけでなく、筋力や柔軟性の低下、バランス能力の低下、疲労など、さまざまな要素が複雑に絡み合って起こるものでもあります。
ここでまず大切なのは**「正しい治療判断」**です。
初期のアプローチを間違えてしまうと、後に厄介な後遺症として残ってしまいます。
足首が安定せず、何度も捻挫を繰り返してしまう
足首を正しく治療しなかったため、その後、同じ側の「膝」を痛めてしまった
長年悩んでいた「腰痛」の根本原因を探ると、過去に痛めた足首にあった
これらは、当院の臨床において実際に見てきたケースです。
院長はこれまで、多くの「足首に関する問題(捻挫を含む)」でお困りの方々を施術してきました。当院では、その方の捻挫が「今どういう状態なのか(急性か慢性か)」をしっかり検査し、正しいアプローチを行っていきます。
■ 足の骨の「アライメント(配列)」を正す
急性の場合、足首を冷やして固定・安静にするのが一般的ですが、当院ではそれと同時に足の骨の「アライメントを正す」ことを重要視しています。
足は、いくつもの細かい骨がつながりあって構成されています。ひねったときに靭帯が伸ばされて損傷しますが、同時に足の骨のズレ(ミスアライメント)も一緒に起こっているのです。 このアライメントを正すアプローチをしっかり行うことで、その後の予後が大きく変わってきます。骨の細かい配列を正確に整えることができるのは、カイロプラクティック施術の強みです。
■ 症状部位にとらわれない全身評価
実際に当院を訪れる方の中には、足首だけに問題があるのではなく、下肢全体のバランスや、体幹〜骨盤帯が影響しているケースが多く見られます。
そのため、根本的な解決を目指すには、足首の細かい動きだけでなく、全身の状態を多角的に評価することが近道となります。
■ 主役はあくまで「足首と全身のアジャスト(調整)」
当院のケアの主軸は、筋力トレーニングや患部のマッサージではなく、本場アメリカの技術を用いた**「関節の正確な矯正(アジャストメント)」**です。
足首の正しい動きを取り戻し、全身の連動性を整えることで、痛めた靭帯への過度な負担を減らし、身体の回復力を引き出します。(※施術効果を高めるため、必要に応じて日常の体の使い方などを「補助的」にアドバイスすることはありますが、メインはあくまで骨格の調整にあります。)
足首の捻挫は、単に関節を痛めただけではありません。
足首の「遊び」が失われたり、特定の骨(距骨など)がズレたまま固まったりすると、歩行時の衝撃をうまく吸収できず、将来的な膝の痛みや腰痛の引き金となります。
当院では、米国基準のアセスメントにより、以下のプロセスで回復をサポートします。
捻挫後の長引く違和感や可動域の制限を、骨格の調整でスムーズにする
足首をかばって歩くことで生じている、膝や股関節への二次的な負担をケアする
科学的な分析に基づき、捻挫を繰り返しやすい『身体の使い方のクセ』を見直す
捻挫を「過去のこと」にせず、これからの健康な歩行を守るためのメンテナンスを始めましょう。
大阪本町のドクターバン カイロプラクティックは米国の国家資格「ドクターオブカイロプラクティック (D.C.)」を取得した院長が直接、検査からケアプラン・施術まですべて提供しております。
① 米国資格DCの院長がヒアリングから施術まで担当
カイロプラクティック発祥の地である米国の名門「パーマー・カイロプラクティック大学」で正規の教育課程を修了した院長が、初回のヒアリングから施術までを一貫して担当します。途中で担当者が変わることはなく、常に高いレベルの技術とケアを安心して受けていただけます。
② 幅広い年齢層や症状に合わせた安全なアプローチ
本場で学んだ院長が、効果と安全性を兼ね備えたカイロプラクティックを提供します。複数のテクニックを修得しているため、成長期のお子様からご年配の方、スポーツへの早期復帰を目指すアスリートまで、お一人おひとりの年齢や症状に合わせた最適な施術が可能です。
③ 局所と全身を同時に診る「足首と全身の正確な調整」
テーピングでただ固めるのではなく、ズレて動きが悪くなってしまった足首の細かい関節(足根骨など)を、世界基準の技術で整えます。さらに、足首をかばって生じた膝・股関節・骨盤など「全身の歪み」も同時に調整することで、長引く痛みや繰り返す捻挫を根本解決へと導きます。
【改善例1】30代・男性(両足首・かかとの慢性的な痛み)
1年ほど続く痛みを抱え来院。検査すると、足首の要となる「距骨」や「かかと」の骨の動きが制限され、アキレス腱や膝にまで悪影響が出ていました。 足首と全身の正確なアジャストメント(矯正)を行った結果、1ヶ月ほどで「仕事に支障が出ない」レベルまで大きく改善しました。
【改善例2】30代・女性(サッカーでの繰り返す捻挫)
過去に何度も捻挫を繰り返し来院。これまでは「テーピングで固めるだけ」の処置だったそうです。 骨のアライメント(配列)を整える施術を行った結果、数回で足首の安定感に確かな変化を実感。今では腰痛も含めた全身ケアで通院されています。
【改善例3】20代・男性(トップアスリート・かかとの痛み)
オリンピック出場を目指すアスリートの方。ハードな練習でかかとに強い痛みが出たため来院されました。 局所だけでなく全身のバランスを検査し、的確にアジャスト。痛みは早期に引き、現在はパフォーマンス向上のための定期ケアに通われています。
【改善例4】10代・男性(バレエダンサー・足首から全身の歪み)
海外のバレエ学校に留学中の方。過去の繰り返す捻挫により、足首の骨のズレが膝や骨盤といった全身のバランスにまで悪影響を及ぼしていました。 一時帰国中の1ヶ月間、集中的にアジャストメントを行い「足首の調子が良くなり、身体全体の動きもスムーズになった」と大変喜んでいただけました。
【改善例5】40代・男性(過去のケガによる足首の違和感と硬さ)
スポーツ好きのアクティブな方ですが、過去のケガの影響から足首の関節が硬く固まり、ずっと違和感をお持ちでした。 全身のバランスを見直し、固まっていた足首の細かい関節を的確にアジャスト。数回で可動域が広がり、ハッキリと動きの良さを体感していただけました。
【改善例6】50代・女性(フルマラソン練習中の足首・膝の痛み)
フルマラソン完走を目指す方。距離を走ると足首から膝にかけて痛みが出る状態でした。 走る衝撃を正しく吸収できるよう、足首・膝・全身の連動性を高めるアジャストメントを実施。現在では「走った後の感覚が全然違う!」と痛みを気にせず練習に打ち込まれています。
③ 電話予約(受付時間内のみ)
【お電話】06-6265-8341
「ホームページを見て...」とお電話ください。
受付時間:火金10:00-14:00/17:00-20:00
月水土10:00-14:00
定休日:木・日・祝日
大阪中央区・本町駅徒歩1分にある整体院、
院長は日本とアメリカの国家資格を持つ米国公認カイロプラクティックドクター。
お子さんからご年配の方まで安心して来ていただける
お電話でのお問い合わせは、06-6265-8341(ホームページを見て....とお話し下さい)
メールなどその他からのお問い合わせはこちら
当院ブログはこちら
フェイスブック:http://www.facebook.com/drbanchiro
エキテン:https://www.ekiten.jp/shop_22187371/