側わん症(大人)


大阪本町のドクターバン カイロプラクティックは米国の国家資格「ドクターオブカイロプラクティック (D.C.)」を取得した院長が直接、検査からケアプラン・施術まですべて提供しております。

 

 

大人の方の側わん症・脊柱側弯症

 

 

「子供の頃から側湾症だった」

「最近会社の検診で側湾症だとわかった」

「背中のカーブが年々悪化してきた気がする」

「側湾症と診断されたが、特に何をすればいいかわからない」

 

当院では子供だけではなく、大人の側湾症の方々も多く通われております。

 

 

側わん症とは、背骨が左右に湾曲(カーブ)し、多くの場合背骨自体にねじれが伴います。

カーブの角度が大きい場合、左右の肩や腰の高さの違い、肩甲骨の突出、肋骨の隆起などの変形が目立ちます。

 

ほとんどは特別な原因が見当たらない「突発性側湾症」です。

最も多いのは思春期に発症、そして女性に見つかることが比較的多く、

最近では、猫背、頭痛、肩こり、背中の痛み、腰の痛み、坐骨神経痛などを訴える方が目立ちます。

 

 

院長の私は、過去10年間海外で数多くの「側わん症」の方々を施術してきました。

 

東南アジアには側わん症の方々が特に多かったです。

 

一方、アメリカでは保存療法として側湾症へのカイロプラクティックの有効性がアメリカの論文で報告されています。

あの有名なオリンピック金メダリストのウサイン・ボルト選手も側わん症で定期的なカイロプラクティックケアを受けているそうです。

 

私は、アメリアで側彎症治療に特化したメソッド「ペティボン:Pettibon」の修了証明書を修得し、クリア認定ドクターの元でしばらく働いていました。

 

このような経験をもとに

今現在、ここ大阪で子供大人を問わず多くの側湾症の方々をみさせていただいております。

 

 

大人の方は、当院のカイロプラクティックによって、

 

側湾症のケア・予防だけではなく、

 

身体の不調(痛み・症状)や姿勢改善も大いに期待できます。

 

また、その方にあったエクササイズ指導や日常生活のアドバイスなどをお伝えしております

 

 

これからまだまだ続く人生、早めに正しい身体のケアを始めて将来の健康につなげましょう。

 

 

 関連ブログ:大人の側湾症の方へ

 

子供の側わん症ページはこちら→「側わん症

 


 

改善例1 20代女性

 

10代の頃に側湾症の診断をうけたそうですが、あまり何も対策をなさらず社会人になられました。

お仕事で座っている時間が長いので、将来これ以上カーブが悪化するのが心配だったそうです。

最新のレントゲン画像をもとにカイロケアをはじめました。

お伝えしたエクササイズも毎日する習慣ができているそうで、体調も良くなりました。

今では、側湾症に対する不安も消え、仕事や日常生活を充実されておられます。

 

 

 

改善例2 50代女性

 

側湾症の他に、坐骨神経痛を長らく患っておられました。

過去に首のヘルニアや婦人科疾患などがあったそうです。

最近は身体の全体的な不調、肩、腰、膝の痛み、不眠などのお悩みも。

レントゲン画像をみて、的確なエクササイズ指導をさせていただきました。

長らくこちらに通われておられ身体が安定してきており、7~8割ほど症状も改善。

今でも予防目的にカイロケアを受けに来られます。

 

 

 

改善例3 40代女性

 

健康診断のレントゲンで、側弯症の指摘があったそうです。経過観察のみということで一度こちらへこられました。

健康診断で側湾症だとはじめてわかるケースは多いです。

その場合は胸のレントゲンのみですので、当院ではきちんと腰も含めた身体全体のレントゲンを使用します。

痛みや体の不調などは特になく、長期的な側湾症の予防のため、当院へ通っておられます。

 

 

 

改善例4 50代女性

 

会社の健康診断の結果が気になって来院されました。

レントゲンでは少しきつめのカーブです。

腰や膝の痛み、時に頭痛があるものの、そこまでひどくはないそうです。

長く大人バレエをされており、身体を健康に保ちたい、長くバレエをしたいということでした。

カイロケアをはじめてしばらくすると、身体が以前より軽くなり、柔軟性もアップしたそうです。

今も月一でカイロケアを続けておられます。

 

 

 

改善例5 70代男性

 

強めの側湾症により、姿勢が悪いのが見立ちました。

骨盤のゆがみもつよく、片膝も慢性的に痛みがあります。

過去に交通事故で複雑骨折などを経験されており、それ以降姿勢が徐々に悪くなってきたそうです。

カイロケアをはじめて、ゆっくりですが姿勢や体調が良くなってきて、趣味の音楽やつりを楽しんでおられます。

 

 

 

改善例6 50代女性

 

小さい頃から背骨が曲がっており、40代からひどくなってきたそうです。

背部痛、腰痛、膝まで痛みがでてきており、ひどい時はぎっくり腰のような症状となりつらそうでした。

鍼灸、整骨院、マッサージに長らく通っていたが、根本的に改善できずにいたので、当院へ来られました。カイロケアを始めて、一か月ほどで痛みが全体的に改善して、長時間の姿勢も楽になってきたそうです。

側弯の角度がきついので、なんとかこれ以上悪化しないように、また仕事も充実したいとのことです。

今現在もメンテナンスで長く通っておられます。

 

 

 

改善例7 80代女性

 

背骨の歪みと手足のしびれが長くつづいていたそうです。

病院では手術を勧められましたが、年齢とリスクを考慮してなんとか手術以外の道でよくしたいと来院されました。

通いはじめてしばらくすると、上半身が少しずつあがってきました。以前より歩くのが楽になったそうです。

毎日こちらで紹介したエクササイズをご自宅で欠かさずされており、健康意識が以前よりあがったとおっしゃっていました。

 

 

 

改善例8 60代女性

 

お友達のご紹介でこられた女性、身体の痛みや症状は特にないのですが昔からある側湾症のケアを求めて来院。

将来の健康予防、身体を整える目的で通院されておられます。姿勢の改善がみられて喜んでおられました。

 

 

 

改善例9 70代女性

 

側湾症のケアと同時に姿勢の改善を求めて来院されました。

趣味の洋裁に没頭すると肩こりと腰がすぐに痛くなるそうです。それ以外には特に問題なく、たまに自転車でいろいろと行かれるそうです。

毎回、ここで施術を終えて楽になったと喜んで帰られます。

 

 

 

改善例10 30代女性

 

ショップの定員さんで毎日立ち仕事で接客。

そのせいか軽いぎっくり腰になりやすく、背中と腰あたりが常に痛みがあるそうです。

側湾症とは高校生の時に診断を受けており、たまに整骨院へ行っていたとのこと。

レントゲン分析をしてカイロケアを始めてから1~2か月、頭痛やめまいの頻度が減り、腰や背中の痛みも劇的に改善。

今も身体と側湾症のメンテナンスで通われております。

 

 

 

 

お問い合わせはこちら

 

 

症例一覧に戻る


大阪中央区・本町駅徒歩1分にある整体院、

院長は日本とアメリカの国家資格を持つ米国公認カイロプラクティックドクター。

お子さんからご年配の方まで安心して来ていただける

ドクターバン カイロプラクティック」へ

 

お電話でのお問い合わせは、06-6265-8341(ホームページを見て....とお話し下さい)

メールなどその他からのお問い合わせはこちら

 

当院ブログはこちら

フェイスブック:http://www.facebook.com/drbanchiro 

エキテン:https://www.ekiten.jp/shop_22187371/