腰痛:いろんな腰痛があります


大阪本町のドクターバン カイロプラクティックは米国の国家資格「ドクターオブカイロプラクティック (D.C.)」を取得した院長が直接、検査からケアプラン・施術まですべて提供しております。

腰痛

 

多くの方が腰痛を経験されています。

 

院長はこれまで多くの「様々な腰痛」でお困りの方々を施術してきました

 

一言で腰痛といっても全く同じ腰痛というのはありませんし、原因もさまざまです。

 

人によって痛む場所、痛みの種類や程度も違います。いわゆる代表的な腰痛:「椎間板ヘルニア」、「脊柱管狭窄症」、「ぎっくり腰」、なども発症の仕方や程度も人によって違います。

 

急性腰痛であるぎっくり腰を何度も経験されている方は、まだその原因が取り除かれていない可能性があります。

 

慢性腰痛でも、代表的な腰痛に属さないものもたくさんあります。多種多様な腰痛が存在するぶん、根本的な治療が必要です。

 

どこにその原因があるのか、例えば、その坐骨神経痛はどこが原因で来ているのか、などを知る必要があります。

 

 

院長はこれまで多くの「様々な腰痛」でお困りの方々を施術してきました。

 

こちらでは、レントゲン分析と検査をしっかり行います。これはより的確な問題解決、治療のためです。

よく病院でレントゲンに異常がなかったとおっしゃる方がいますが、それは骨折や腫瘍など重大なケースがなかったという意味です。

 

院長は独自のレントゲン分析を本場アメリカで学んでいますので、必ず的確な問題解決・治療をする助けとなります。

 

カイロプラクティック治療は、主に腰椎と骨盤に焦点をあてて、神経の障害を取り除くことが腰痛治療の基本です。また、様々な種類の腰痛があるため、その人それぞれにあった運動、生活指導をいたします。

 

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改善例1 30代男性

 

腰の痛みと片足のしびれで来院されました。

毎日デスクワークと運動不足も原因の一つと考えられました。レントゲンをみてみると、腰椎にかなりの負荷があり、本人に確認したところやはり腰としびれの症状は数年前からあったとのこと。

数か月間定期的に来院していただき、腰の痛みはほぼなくなり、足のしびれもほとんど消えたとのことです。ふくらはぎあたりに多少のしびれのような違和感が少し残っているそうですが、本人は満足しておられました。

 

 

改善例2 50代女性

 

長年大学の教師をされておられ、立っている時間が長いため腰痛にこたえるとのこと。慢性の腰痛足に痛みが放散するようになって、一度検査に来られました。

レントゲンを確認すると、一番したの腰の骨(腰椎)と骨盤が適切な位置からはずれておりました。

またそのあたりを検査すると、やはりその部分に神経の圧迫がありました。ちなみにご持参されたMRIには腰のエリア3か所にヘルニアを確認。

もともと腰痛が5年以上あり、一度も治療を受けておられなかったので回復まで多少の期間がかかりましたがケアプランにそって来ていただきましたところ、はじめはあまり症状の変化は自覚できないとおっしゃっていましたが、後半にはいっていっきに痛みや症状が低下して本人も喜んでおられました。

定年後も健康で過ごしたいという思いで、しばらく定期的にメンテナンスに来ていただきました。

 

 

改善例3 30代男性

 

旅客機パイロットの方でした。長距離路線の飛行、座りっぱなしが何時間も続くのでたいへん腰がしんどくなるということでした。腰はおもだるくなり、臀部(お尻)のあたりまで痛みやだるさが広がるということでした。

座りっぱなしの職業の方(座る時間が多い方)は、腰椎の下のあたりに負荷がかかります。脊椎に適切なカーブがないと、上半身の重みが一部分に集中し、そのエリアに負荷が異常にかかり神経の圧迫しやすくなり老化がすすんでいきます。

また、骨盤のゆがみも生じているとその関節にも上半身の重みが加わり炎症がおこって痛みやだるさが発生します。

この方はその両方でした。もちろんレントゲン検査で正しい場所、施術する方向、そして施術に必要な力などをみていきます。長距離フライトの時は、一週間ほど離れてしまうので、その合間に集中的に来ていただきました。

その後、お尻にかけての痛みやだるさが消えました。本人も積極的に運動をしている方なので予後は良好です。

 

 

改善例4 20代男性

 

急性腰痛、いわゆるぎっくり腰で来院です。

体が大きい方でした。実はぎっくり腰は三度目だそうです。

歩くのもやっとで、たいへんつらそうでした。レントゲンをみると腰のカーブがまっすぐに、これは筋肉の過緊張のせいだと思われます。

施術も含め、安静な姿勢、アイシングなどいろいろアドバイスしました。

5日ほどでぎっくり腰は良くなりました。

ぎっくり腰で来院される方々の多くは、よくなるとそこでもう来られません。

ぎっくり腰は、一回だけの出来事が原因で起こることはまずありえません。もちろん物を持ち上げたときに、、、ペンを拾ったときに起きたという何かの「きっかけ」で起こることはありますが、原因としてはいくつもの小さな要因が積み重なった結果なのです。ですので、その後のメンテナンスがとても大切だと説明しました。

この方は、賛同されてその後も定期的に来られました。普段より腰の調子が良くなったとおっしゃられました。もちろんその後、ぎっくり腰は起こっていません。

 

 

改善例5 30代女性

 

USJのダンサーの方です。

練習で強く腰のストレッチに負荷をかけすぎたため、次の日腰がかなり痛くなったとのことでした。

身体はとても柔らかく、側彎症をお持ちです。

腰の側弯角度が大きく、今回の痛みは、腰左部分と臀部、そして痛みが前に行って左鼠径部

痛み止めを飲んで来院されました。

レントゲンを見て、骨盤を中心に施術、その後アイシングやアドバイスをしました。

3度目の来院では、もうすっかりよくなっていました。来週の本格的なダンスの練習を再開できると喜んでおられました。

 

 

改善例6 30代男性

 

5年以上も腰痛に苦しめられておられました。

ひどい時は痛みが左足まで放散

デスクワークということもあり、座っている時やかがんだ時に痛みがひどくなります。

レントゲンでは、椎間板がだいぶすり減っていました。何年もかけて負荷がかかっていたのでしょう。

しかし、たまにスポーツもするアクティブ方ということもあり、よくなるスピードは速かったですね。

今では、痛みがほとんどなくなり喜んでおられます。

 

 

改善例7 40代男性

 

2年ほど、腰痛に悩まされておられた男性。

コロナで在宅となり、この機会に腰痛をしっかり治したいという理由で来院。

座位や寝ている姿勢からの立ち上がり、また腰をかがむ時が痛むとのこと。

痛みは常にあり、強い痛みがたびたび繰り返します。

レントゲン分析では、腰椎最後の骨、L5に問題がありました。

このあたりを中心に、カイロを開始。2か月後の再検査では、腰痛は9割ほどなくなり、また以前からあった頭痛、首の痛み、便秘も一緒に改善。姿勢もばっちり良くなっていました。

今は好きなゴルフを楽しんでおられます

 

 

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