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米国でカイロドクターになるまで|本物のカイロプラクター(D.C.)になるまでの道のり


本物のカイロプラクターとは?日本とアメリカの資格制度の違い

 

残念ながら日本ではカイロプラクティックは法制化されていないため、誰でも名乗れてしまうというのが現状です。

 

しかし、私が留学していたカイロプラクティック発祥地のアメリカでは、カイロプラクター(D.C.)となるためには公認の大学で教育課程を修了し、国家資格を取る必要があります。

 

 

  • まず、カイロプラクティック大学へ入学するためには、他の大学やコミュニティカレッジなどで必要科目90単位を習得する必要があります。また、外国人はTOEFL試験(英語の試験)にも合格しなければなりません。

 

  • 公認のカイロプラクティック大学で最低4,200時間(300単位以上)の医学・カイロプラクティックの単位を修得する必要があります(約四年間)。教育内容は、医学部と同じ基礎医学や解剖実習はもちろん、神経学やレントゲン学、診断学などが充実しています。

 

  • 同時に、国家試験パート1~4、州によっては理学療法試験にも合格する必要があります。

 

  • 大学を卒業し、国家試験をすべて合格すると、最後に自分の働く州の試験があります(州によって試験が違います)。私の働いていたカリフォルニア州試験は、法律に関する試験と、レントゲン技師に関する試験に合格しなければなりません。

 

ここまで、すべてクリアしてドクターオブカイロプラクティック(D.C.)と呼ばれるようになり、晴れて正規のカイロプラクターとしてアメリカで働くことができるのです。

 

このD.C.と呼ばれるカイロドクターは、日本では今現在100人程度といわれています。

 

 

 ※この記事は大阪本町でカイロプラクティック施術を行う「ドクターバンカイロプラクティック」が執筆しています。2020年4月16日 最終更新日:2026年2月

 

カイロドクター(D.C.)である院長の経歴はこちら→院長プロフィール

 

 

米国ドクター(D.C.)として、私が本気で向き合っている専門領域

 

私がアメリカで学び、海外で 10年かけて培った「レントゲン分析」と「脊椎矯正」の技術は、特に以下のような、長期的なケアが必要な症状において真価を発揮します。

  • 【側弯症(子供・大人)】 [→ 子供側弯症専門ケアの詳細はこちら] [→ 大人側弯症専門ケアの詳細はこちら「成長期の子供の姿勢を整えたい」「大人になってからの進行を食い止めたい」とお考えの方へ。

  • 【手足のしびれ・慢性的な腰痛】 [→ しびれ・神経症状へのアプローチはこちら][→ 慢性疾患・腰痛へのアプローチはこちら]「どこへ行っても良くならなかった」「しびれが取れない」という難治性の症状でお悩みの方へ。

  • 【脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア】 [→ 重症化した腰痛・坐骨神経痛へのアプローチはこちら「手術を勧められたが避けたい」「歩くとすぐ足がしびれる」という深刻なお悩みの方へ。

  • 【自律神経失調症・原因不明の不調】 [→ 自律神経を整える背骨ケアの詳細はこちら「検査では異常ないが、めまいや疲労感が抜けない」という神経系の不調でお悩みの方へ。

  • 【姿勢改善・根本メンテナンス】 [→ 骨格から整える姿勢矯正の詳細はこちら「猫背を直したい」「再発しない体を作りたい」という、本気で体質を変えたい方へ。


大阪中央区・本町駅徒歩1分にある整体院、

院長は日本とアメリカの国家資格を持つ米国公認カイロプラクティックドクター。

お子さんからご年配の方まで安心して来ていただける

ドクターバン カイロプラクティック」へ

 

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