骨盤の歪み・仙腸関節


大阪本町のドクターバンカイロプラクティックの骨盤・仙腸関節のページ画像

このようなお悩み、抱えていませんか?

  • 長時間のデスクワーク中、お尻から太ももの裏にかけて奥の方が疼くように痛い

  • 朝起き上がる時や、寝返りを打つ時に「ズキッ」と鋭い痛みが走る

  • 整形外科のMRIで「異常なし」「加齢ですね」と言われ、痛み止めを手放せない

  • マッサージや整骨院の「骨盤矯正」に通ったが、すぐに元の痛みに戻ってしまう

  • 歩いていると片方の足だけ違和感があり、左右の足の長さが違う気がする

  • 趣味のゴルフや運動をしたいが、痛みが怖くて思い切り動けない

もし、ひとつでも当てはまるものがあるなら、まずは一度ご相談ください。 長年、日本と海外で多くの骨盤と仙腸関節に携わってきた院長にお任せください。

院長:伴伸之介(D.C.) 米国ドクター・オブ・カイロプラクティック
院長:伴伸之介(D.C.) 米国ドクター・オブ・カイロプラクティック保持者

院長からのメッセージ

「『骨盤や仙腸関節の歪み』は、揉んだり鳴らしたりするだけでは根本解決しません。 私は米国パーマー大学卒のD.C.として、国内外で15年以上、重度の仙腸関節炎や関節痛と向き合ってきました。 長年の痛みから解放され、仕事や趣味を思い切り楽しめる身体を取り戻すお手伝いをいたします。」


骨盤の歪み・仙腸関節障害について

 

骨盤は私たちの身体の中で、最も大切な「土台」となる部分です。 身体の要として骨盤の上に脊柱(背骨)が乗り、下には股関節がついています。そのため、骨盤のバランスが崩れると、当然ながら背骨や股関節にも悪影響を及ぼします。また、骨盤は生殖器などの大切な内臓器官を守る役割も担っています。

 

実は、腰痛全体の10〜25%は「仙腸関節」が原因というデータがあり、潜在的に悩んでいる方はさらに多いと考えられています。当院でも非常にご相談の多い症状です。

 

骨盤や仙腸関節(せんちょうかんせつ)に問題が生じると、以下のような様々な症状が引き起こされます。

  • 痛み・不調: 仙腸関節炎、腰痛、お尻や太ももの痛み、長時間座っている時の痛み、寝返り時痛み

  • 動作の制限: お辞儀がしにくい(可動域の制限)、歩行時の違和感やクセ

  • その他の影響: スポーツなど運動パフォーマンスの低下、生理痛や生理不順

  • お子様の場合: 歩き方や姿勢への悪影響、骨の成長の妨げ、おねしょなどの原因

仙腸関節や骨盤のバランスを崩す主な「原因」

 

骨盤や仙腸関節に負担をかけ、痛みを引き起こす原因は日常の中に多く潜んでいます。

  • 長時間のデスクワークや座り仕事

  • 重いものを持ち上げる動作

  • 腰をひねるなどの繰り返しの動作

  • 妊娠や出産による骨盤への負担・変化

  • 精神的・肉体的なストレス

  • 尻もち、交通事故、スポーツなどによる外傷や強い衝撃

あなたの骨盤の歪み、本当に「開いている」だけでしょうか?

 

世の中には多くの「骨盤矯正」がありますが、骨盤は単に開いたり閉じたりするものではありません。骨盤の中心にある「仙腸関節」という部分は、わずか数ミリしか動かない非常に繊細な関節です。

 

この仙腸関節の**「微細なズレ」**が、全身のバランスを大きく崩し、慢性的な腰痛や股関節の痛み、さらには自律神経の乱れまで引き起こす原因となります。

 

病院の治療と「根本改善」の違い

 

整形外科などの病院では、痛みに対して薬物療法(痛み止め)やブロック注射、骨盤ベルトの処方などが行われることが一般的です。

 

しかし、これらは一時的に痛みを抑えるための対症療法であり、「なぜ痛みがでたのか」「なぜ歪んでしまったのか」を解決する根本改善ではありません。

 

また、レントゲンなどの画像で骨の構造を見ることは非常に重要ですが、仙腸関節の数ミリの「微細な動きのズレ」は、MRIなどの静止画像には写らないことが多々あります。

 

だからこそ当院では、画像では見えない「動きの異常」を、米国基準の緻密な検査と熟練した触診によって確実に見つけ出していきます。

 

一人ひとりの生活習慣に合わせた「体全体」を診る施術

 

骨盤や仙腸関節に負担をかける原因は、日々の体のクセ、生活習慣などにより、患者様お一人おひとりで全く異なります。そのため、誰にでも同じようにただやみくもにバキバキと音を鳴らすようなことは決して行いません。

 

当院では、以下のプロセスで根本改善を目指します。

  1. 詳細な骨盤検査: レントゲン分析、触診、視診、動的検査、温度スコープ検査=ナーボスコープ(神経測定器)などを駆使し、施術すべき正確なポイント、方向、加えるべき力を決定します。

  2. 最適なオーダーメイド施術: それぞれの生活習慣や体の状態に合わせた、最適な施術プランをご提供します。

  3. 体全体へのアプローチ: 骨盤や仙腸関節「だけ」を診るのではなく、身体全体を総合的に診て丁寧に施術していきます。

当院の米国基準のアセスメントと施術により、以下のような日常の変化を目指します。

  • 「椅子から立ち上がる時や、寝返りを打つ時の『ズキッ』とする痛みがなくなる」

  • 「骨盤のバランスが整うことで、歩く時の違和感や片寄り感が軽減し、スムーズに足が出るようになる」

  • 「長時間のデスクワークや会議でも、腰やお尻の痛みを気にせず仕事に集中できる」

  • 「夜中に痛みで目が覚めることがなくなり、朝起きた時の腰のこわばりもなくなる

  • 「大好きなゴルフや、ご友人との旅行を、痛みの不安なく思い切り楽しめる」

  • 「骨盤のバランスが整うことで、歩く時の違和感や片寄り感が軽減し、スムーズに足が出るようになる」

これまで、実に多くの「骨盤の歪み・仙腸関節痛」でお困りの方々を施術してまいりました。 一時しのぎではない、根拠のある的確な骨盤調整で、本来の正しい身体の軸を取り戻しましょう。

 

 

大阪本町のドクターバン カイロプラクティックは米国の国家資格「ドクターオブカイロプラクティック (D.C.)」を取得した院長が直接、検査からケアプラン・施術まですべて提供しております。当院はWHO基準を満たしたカイロプラクティック院です。


当院の骨盤・仙腸関節ケア 3つの特徴

大阪本町のドクターバンカイロプラクティック 院長の検査している写真

①. 米国基準の検査による「微細なズレ」の特定

骨盤や仙腸関節の歪み方、痛みの原因は一人ひとり全く異なります。当院では、MRIなどの静止画像には写りにくい仙腸関節の「数ミリの微細な動きのズレ」を、独自の動的検査やナーボスコープ(神経測定器)、熟練の触診によって的確に見つけ出し、現在の状態を正しく把握することから始めます。

 

大阪本町のドクターバンカイロプラクティックの院長が骨盤施術をしているところ

②. 米国ドクターによる的確なアプローチ

詳細な検査結果に基づき、お体の状態に合わせた最適な施術を行います。院長は16年の臨床経験(海外10年、国内6年)を持つ米国ドクター・オブ・カイロプラクティック(D.C.)です。豊富な経験に基づき、問題のある関節だけを正確に狙って調整(アジャストメント)し、本来の正しい働きを取り戻します。

 

大阪本町のドクターバンカイロプラクティックの院長が説明をしている写真

③. 施術を中心とした根本改善と生活アドバイス

固まってしまった仙腸関節や骨盤のズレは、自己流の運動だけでは改善が難しく、専門的な「施術」で直接アプローチすることが何より重要です。当院では的確な施術でしっかりと土台を整えた上で、その良い状態を長く維持するための「日常の姿勢」や「正しいエクササイズ」をシンプルにアドバイスし、根本改善をサポートします。

 


骨盤・仙腸関節ケアに関する質問

Q. 仙腸関節炎は自然に治りますか?
A. 軽度であれば、安静にすることで一時的に痛みが引くことはあります。しかし、痛みの根本的な原因である仙腸関節の「微細なズレ」や「動きの硬さ」は、自然に元の正しい位置に戻ることはありません。根本的な問題を放置すると、慢性的な腰痛になったり何度も再発を繰り返すことが多いため、早めに専門的な施術で関節の働きを正常に戻すことをおすすめします。
Q. 痛みがあるときに運動やストレッチを続けても大丈夫ですか?
A. 痛みが強い時は、無理な運動や自己流のストレッチは控えてください。仙腸関節のバランスが崩れた状態で体を動かすと、かえって炎症を悪化させる恐れがあります。まずは当院の的確な施術で関節の「土台」を整えることが最優先です。運動は、お体の状態が改善してきてから正しい方法で行うことが大切です。
Q. 仙腸関節に問題がある人が、日常生活でやってはいけないことはありますか?
A. 「足を組んで座る」「片足ばかりに体重をかけて立つ」「長時間の同じ姿勢(長時間のデスクワークなど)」は、骨盤をねじり仙腸関節に大きな負担をかけるため避けてください。また、急に重いものを持ち上げたり、ゴルフやテニスなどで腰を強くひねる動作も悪化の原因になりやすいため注意が必要です。
Q. 仙腸関節の痛みと「坐骨神経痛」に違いはありますか?
A. どちらも「お尻から太ももにかけての痛みやしびれ」が出ることが多いため非常に似ていますが、原因が異なります。坐骨神経痛は主に腰椎(背骨)などでの「神経の圧迫」が原因ですが、仙腸関節の問題は「関節自体の動きの異常や炎症」によるものです。当院では詳しい検査を行い、痛みの本当の原因がどちらにあるのかを正確に見極めてから施術を行います。
Q. 妊娠中や産後でも施術は受けられますか?
A. はい、受けていただけます。妊娠中から産後にかけては、ホルモンの影響で骨盤周りの靭帯が緩むため、仙腸関節のバランスが崩れて痛みが出やすくなります。当院では母体やお腹の赤ちゃんへの負担を考慮し、妊婦さん(何週目か状態などをしっかり考慮して)や産後の方でも安心できる安全な方法で骨盤の調整を行います。(※ご予約の際、妊娠中または産後であることをお伝えください)
Q. 病院(整形外科)のレントゲンやMRIで「異常なし」と言われましたが、診てもらえますか?
A. もちろんです。仙腸関節は数ミリしか動かない関節のため、その「微細な動きのズレ」や機能的な問題は、病院の静止画像(MRIやレントゲン)には写らないことが多々あります。当院では、画像では見えない動きの異常を米国基準の動的検査と触診で確実に見つけ出し、的確にアプローチします。

当院での改善症例報告

大阪本町のドクターバンカイロプラクティックの骨盤・仙腸関節炎の改善例

【改善例1】70代女性

  • お悩み: 腰から膝にかけての痛み。趣味のガーデニングで長時間しゃがんでいると症状が強くなり、半年間良くならずご来院されました。

  • 検査と施術: レントゲンと検査の結果、片方の仙腸関節が特定の方向へズレており、軽い炎症を起こしていました。骨盤を中心に的確な施術(アジャストメント)を行いました。

  • 経過: 1か月ほどで痛む範囲が狭まり、腰の痛みもかなり軽減。「またガーデニングを楽しめる」と喜んでいただけました。その後も定期メンテナンスに通ってくださり、お庭で採れた果物をいただいた時は私も大変嬉しかったです。

 

【改善例2】50代男性

  • お悩み: 両側の仙腸関節の痛み。お仕事柄ずっと座りっぱなしで体も硬く、ご自宅でも柔らかいソファに長時間座る習慣がありました。

  • 検査と施術: レントゲン分析で特定の方向へのズレと炎症を確認。カイロプラクティックの施術だけでなく、ソファの座り方など日常生活の指導も徹底して行いました。

  • 経過: 長年の負荷が蓄積していたため、初めは痛みがなかなか引きませんでしたが、徐々に仙腸関節への負荷が減り、痛みが低下してきました。身体の土台である骨盤を正しい方向に安定させることの重要性を実感していただき、大変嬉しく思います。

 

【改善例3】40代男性

  • お悩み: 右の仙腸関節付近が10年以上も痛く、最近は背中にも痛みが出てきたとのこと。

  • 検査と施術: 足の長さに著明な左右差があり、右ふくらはぎや脚の筋力も低下していました。レントゲンでは右仙腸関節に強い捻れと炎症を確認。周辺の皮膚にはむくみや毛細血管の詰まりも見られ、神経に負担がかかっている状態でした。

  • 経過: 施術開始から1か月半で仙腸関節の痛みはかなり改善。足のバランスも整い、めまいもなくなったそうです。背中の痛みは施術後すぐに消失しました。現在も背骨全体のメンテナンスで定期的に通われています。

 

【改善例4】50代女性

  • お悩み: 仙腸関節あたりに何度も激痛が走り、その度に病院で痛み止めの注射を打ってきたそうです。「根本的に改善できないか」とご来院されました。

  • 検査と施術: レントゲンでは、両側の仙腸関節に長年負荷がかかり続けた痕跡を確認しました。経験上、ここまで慢性化していると改善には時間を要します。

  • 経過: 根気よく施術を続け、2か月経った頃にようやく改善してきました。今では以前のような激痛が走ることはなくなり、日常生活もかなり楽に。ご自身である程度お体のケアができるまで回復されています。

 

【改善例5】30代男性

  • お悩み: 忙しくお店を経営されている男性。仙腸関節に強い負荷がかかっており、炎症が強い状態でした。

  • 検査と施術: レントゲンで骨盤の状態を正確に把握した上で、慎重に施術を開始しました。

  • 経過: 状態が落ち着くまでに多少の時間はかかりましたが、徐々に骨盤が正しく動き始め、炎症も引いてきました。痛みでお休みしていたキックボクシングやジムでのトレーニングも、無事に再開されています。

 

【改善例6】40代女性

  • お悩み: 右側のお尻(仙腸関節部分)のピンポイントな痛み。1〜2年前のある朝起きた時に急に痛みがでて以来ずっと続いており、デスクワークで悪化するとのことでした。

  • 検査と施術: レントゲン分析により、仙腸関節だけでなく腰椎(L5)にもかなりの負荷がかかっていることがわかり、全体的なバランスを調整しました。

  • 経過: 3か月ほどでようやく痛みがなくなりました。現在も腰全体の良い状態を保つため、メンテナンスに通ってくださっています。

 

【改善例7】40代男性

  • お悩み: 右の仙腸関節の痛みが約6年続いている方。寝ている時、歩行時、座っている時など、常にうずくような痛みを感じておられました。整骨院に通っても良くならずご来院。

  • 経過: 当院での専門的な施術を開始して約2〜3か月で、症状はかなり改善されました。長年の痛みから解放され、現在も月1回のペースでメンテナンスに通われています。

 

【改善例8】70代男性

  • お悩み: 3か月ほど前から片方の仙腸関節が痛み始めたとのこと。立ち仕事が多いため、大変お困りでした。

  • 経過: カイロプラクティックの施術を開始してから1か月で、しっかりと結果が出ました。今では手放せなかったコルセットを外し、快適にお仕事を続けられています。

 

【改善例9】20代女性

  • お悩み: 学生時代にラグビーなどの激しいスポーツをしており、社会人になってジムに通い始めてからも、ずっと骨盤(仙腸関節)の痛みを抱えていました。最近は長時間のデスクワークが増え、さらに痛みが悪化してしまったとのこと。

  • 検査と施術: 触診を行うと、両側の仙腸関節が非常に硬く固まっており、本来の微細な動きが完全に失われている状態でした。的確な検査に基づき、関節の動きを取り戻す調整を行いました。

  • 経過: 長年蓄積した硬さがあったため、2か月と少し時間はかかりましたが、徐々に改善し、ようやく痛みが引いてきました。「これからも大好きな運動を思い切り楽しみたい!」と前向きに喜んでおられます。

 

【改善例10】30代女性(産後の骨盤・仙腸関節の痛み)

  • お悩み: 産後に骨盤のバランスが崩れ、腰からお尻にかけて痛みが出たとのこと。毎日の赤ちゃんのだっこや、かがむ動作が非常にきつく、寝返りを打つ時にも時々痛みがありました。また、睡眠不足も重なり、お身体全体に重いだるさを感じておられました。

  • 検査と施術: 妊娠・出産による骨盤周りの靭帯の緩みから、仙腸関節に大きな負担がかかっている状態でした。産後のデリケートなお身体に配慮し、負担の少ない的確なアプローチで骨盤の土台を整えていきました。

  • 経過: 2か月ほどの施術で痛みはかなり軽減し、ある程度まで順調に回復されました。ただ、日々の子育てでどうしてもお身体への負荷(長時間の抱っこなど)がかかり続けるため、現在も疲労が溜まるとたまに痛みが出ることがあります。今後も元気に育児を楽しんでいただくために、定期的なメンテナンスでケアを続けていくことがとても大切だとお伝えし、現在もサポートさせていただいております。

 

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