側弯症と言われたり、お子様やご自身の背骨のゆがみが気になったりして、「どこに相談すればいいのだろう?」と迷われる方は少なくありません。
特に「整骨院」と「カイロプラクティック」のアプローチの違いが分からず、悩まれるお声をよく耳にします。今回はその違いと、当院がどのように背骨全体を診ていくのかをお話しします。
■ 整骨院(接骨院)での側弯症へのアプローチ
整骨院では、主に「筋肉」に焦点を当てたケアが行われることが一般的です。筋肉の緊張を和らげるためのマッサージやストレッチ、電気療法などが中心となります。これらは、側弯症に伴う背中や腰の「痛み」や「疲労感」を一時的に和らげる対症療法としては有効です。
しかし、側弯症の「背骨の構造的なゆがみ」そのものに対して、生体力学などの専門的な視点から骨格へダイレクトにアプローチすることは、一般的な整骨院の主な役割(専門分野)とは異なるケースが多いようです。
■ 当院(カイロプラクティック)での側弯症へのアプローチ
一方、カイロプラクティックは「背骨という構造(体の土台)」そのものを専門的に整えるプロフェッショナルです。単に筋肉をほぐすのではなく、背骨の関節の動きや構造的なバランスを評価し、適切な位置へと導くアジャストメント(調整)を行います。
私はアメリカのパーマー大学を卒業し、米国国家資格(D.C.)を保持しています。過去10年間の海外での臨床を含め、国際基準の視点で数多くの側弯症の患者様の背骨と向き合ってきました。当院では医療行為や診断、手術などは行いませんが、高度な生体力学に基づき、一人ひとりのカーブの特性に合わせた「構造への根本的なアプローチ」を提供しています。
■ 学生の皆様へ:背骨のケアは「未来への投資」
当院には小学生、中学生、高校生が本当に多く通院されています。共通しているのは、コルセットや手術を何とか回避したいというご希望です。痛みがなくても背骨を整えることが必要な理由は、歯科矯正とまったく同じ発想です。将来の体への負担を減らすために、今できることを今やっておく、ただそれだけの話なのです。
学校生活を楽しんだり、学生のうちにしかできない経験を積んでいくためには、体の土台が整っていることが何よりの武器になります。成長期の背骨の矯正は、お子さまの人生の選択肢そのものを広げる投資だと、私は本気で考えています。
■ 成長が止まってからの来院も増えています
身長がストップして、病院での経過観察が終了した方にもぜひ知っておいてほしいことがあります。成長が止まれば進行も止まると一般には言われていますが、当院の臨床例では年配になるほど角度が少しずつ進んでしまったというご相談が後を絶ちません。
生活環境の変化、加齢、筋力不足、誤った姿勢の理解など、複数の要因が絡み合って進行する可能性があるのです。できる限りその可能性を減らすお手伝いをするのが私たちの役割です。
■ なぜ「全身のアプローチ」が必要なのか
側弯症のケアというと、どうしても背骨だけに目が行きがちです。ところが実際の臨床現場では、背骨以外の部位が引き金になっているケースが本当に多いのです。足元のバランスや骨盤の傾きなど、体はすべて連動しています。だからこそ、背骨の一部分だけでなく「全身のアプローチ」が非常に大切になります。
大阪中央区本町にあるドクターバンカイロプラクティックでは、初回の訪問から検査とカウンセリングで、現在のお体の構造を正確に把握することから始めます。「将来のために、今から背骨を整えたい」「根本的な構造からケアしたい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
※「将来が不安」「どこに相談すればいいかわからない」と悩むお子様から大人の方まで、多くの方に希望を持っていただけるよう内容を一新。 米国国家資格を持つ院長による専門施術と、16例を超える豊富な改善事例を掲載しています。
「何とかしたい」というその気持ちに全力で応えます。遠方からも多数ご来院!ぜひ一度ご覧ください。
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定休日:木・日・祝日
大阪中央区・本町駅徒歩1分にある整体院、
院長は日本とアメリカの国家資格を持つ米国公認カイロプラクティックドクター(D.C.)。
お子さんからご年配の方まで安心して来ていただける
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