大阪本町のドクターバン カイロプラクティックは米国の国家資格「ドクターオブカイロプラクティック (D.C.)」を取得した院長が直接、検査からケアプラン・施術まですべて提供しております。
子供の発達障害
言葉の遅れ、感覚の反応が過敏、こだわりが強い、我慢ができない、コミュニケーションが苦手、じっとできない、パニック、急に怒ったり泣き出すなど。
発達障害には、一般的にこのような症状や特徴がみられますが、一人ひとりちがいます。
院長の私は、マレーシアとベトナムで仕事をしていた時期に、発達障害を持った子供の学校へボランティアをしていました。
定期的に無償でカイロプラクティック施術を多くの子供たちに行っていました。
60~80人の発達障害をもった子供たちが在籍。
自閉症、ADHD(注意欠如・多動性障害)やADD(注意欠如障害)、学習障害などからダウン症や小児麻痺を患った子供までいました。
カイロプラクティックは神経の働きを調整します。
神経の圧迫が長くあると神経が正しく働きませんし、脳と身体にも影響します。
私は多くの発達障害の子供たちをみさせていただきましたが、ほとんどの子供の頭のすぐ下あたり(上部頸椎)に何らかの神経の圧迫がありました。
海外では、カイロプラクティックにより改善した例が数多く報告されています。
実際私も、お母さんやお父さんから症状が緩和した、睡眠時間がのびた、○○できるようになった、アイコンタクトして話すようなった、癇癪の回数が減ったなどの声をいただいています。
薬を使わずに、自然な方法であるカイロプラクティックをぜひ子供の発達障害の選択肢として広めていけたらと思っております。
お子様の「生きづらさ」を、身体の土台から整えてあげませんか?
言葉の遅れ、じっとしていられない、急に泣き出す、感覚が過敏……。 発達障害(自閉症、ADHD、学習障害など)と向き合う日々の中で、親御様は「どうしてうちの子だけ」「もっと何かできることはないか」と、一人で悩みを抱えていませんか?
実は、発達が気になるお子様の多くに、首の付け根(上部頚椎)付近での「神経のつまり」が見受けられます。ここは脳と全身を繋ぐもっとも重要なライフラインです。この部分の神経伝達が滞っていると、脳は正しい情報を身体から受け取れず、パニックや過敏な反応として現れてしまうことがあるのです。
当院の院長は、海外でのボランティア活動を通じ、発達障害を持つお子様たちと向き合ってきました。カイロプラクティックは、お子様の脳と身体の「通信環境」を整えるものです。
当院では、以下のプロセスで、お子様とご家族の穏やかな毎日をサポートします。
「『上部頚椎(首の上の方)』の神経の圧迫をケアし、脳が正しく情報を処理できる環境を作る」
「自律神経を安定させることで、睡眠の質を高め、情緒の落ち着きを促す」
「薬に頼らず、身体本来の『治る力』を最大限に活かし、日常生活での『できた!』を増やす」
お子様の可能性を信じ、共に歩む選択肢として、一度考えてみてください。
改善例1 7歳男の子
自閉症と診断された男の子です。来院したときは、施術用ベットにもねてくれないし、走り回ったりしてじっとしていなかったです。いつもお父さんと一緒に来ていました。
首の上の部分(上部頸椎)が、たいへん敏感になっていました。検査すると、やはりそこに神経の圧迫がつよくありました。
よくヒステリーを起こす、極度に怖がったり、集中できない子供にもみられます。ここに強い神経の障害があると、大人でも感情に影響します。
施術開始から3か月たったあたりから、その子のお父さんから、相手の目を見て話しを聞くようになった、ドアのノブを自分で回して開けるようになった、癇癪する頻度が減ったとおっしゃっていただきました。
また、施術室にはいると自分からベットに寝転ぶようになり施術中もすごくおとなしくなりました。
私にも目に見えて変化がわかるようになりうれしく思います。
欧米でも、カイロプラクティックで自閉症の症状緩和が見られた報告もあります。自閉症に限らず、一度からだのチェックに来ていただけることをおすすめします。
改善例2 8歳男の子
ADHD(注意欠如・多動性障害)と診断された男の子。
私が定期的にカイロプラクティックのボランティア施術に行っていた学校の子供です。
あるとき、そのおかあさんが私のところへきて、「子供が最近、私の言うことを聞くようになった」とおっしゃいました。
また、その子のクラスの担当の先生も賛同しておられました。
改善例3 9歳女の子
両親が幼稚園を経営されており、一度無料で子供の姿勢チェックをさせていただきました。
この子は明らかに、前のめりの姿勢です。これでは、首や背中にたいへん神経の圧迫とつまりがあり、脳からの指令が身体にきちんと行き渡りません。
アジャストメントを何度か受けた後、ご両親から子供の表情が明るくなった、今までできなかった日常生活の動作ができるように、姿勢がよくなったと言われました。
改善例4 6歳男の子
発達障害のサポートのためとお母さんと一緒に来られました。
当院でカイロプラクティックケアをうけるようになってから、今までできなかった身体の動作、こまかな動きなどができるように。また来た当時は、こちらから話しかけてもあまり反応を示しませんでしたが、今は受け答えをきちんとできます。そして、じっとしていられない状態でしたが、徐々に落ち着きがでてきました。特に、首の付け根の部分がだいぶやわらかくなり、つまりがとれた感じです。
これからも、当院でケアを続けたいとのことです。
改善例5 11歳女の子
軽度の発達障害の女の子です。小学校入る前から定期的に頭痛とめまいがありました。ひどいときは、しゃがんでうずくまって頭痛に耐えるしかないそうです。これが週に3回もあるのです。
姿勢は、首のラインが肩のラインに比べて、おおいに前に出ており、背中がすごく丸まっていました。
本人は自覚はありませんでしたが、肩に筋肉のコリがありました。
カイロケアをはじめて一か月経ったあたりから、頭痛の回数がかなり減り、うずくまるような激しい頭痛がなくなりました。また、姿勢も徐々に良くなってきました。
改善例6 10歳男の子
落ち着きがなく、よく学校で泣いてパニックになるそうです。また寝つきが悪く、集中があまりできないとおっしゃられました。
はじめのアジャストメントの後、すぐに眠ったそうです、これもよい兆候の一つ。
何度かケアをしているうちに、パニックが減り、細かい動作ができるようになったり、宿題をきちんとできたり。学校の先生には、ケアを始めた頃から別人のように違う、最近はかなり落ち着いている、と言われたそうです。
改善例7 10歳女の子
フリースクールに通われている明るい女の子です。身体がよくしんどくなり、たびたび学校は休みがち、朝もきちんと起きれなく、めまいや背中の痛みも訴えます。また機嫌が悪くなるとよく怒るそうです。
半年ほどで、上記のような症状がどんどんなくなってきました。
今ではフリースクールも休みなく行っておられます。
おばあちゃんにはかなり変わった(よくなった)と言われたそうです。これからもしばらくこちらで身体のケアを続けてゆくそうです。
※効果には個人差があり、上記で紹介しているケースは結果を保証するものではありません。
大阪中央区・本町駅徒歩1分にある整体院、
院長は日本とアメリカの国家資格を持つ米国公認カイロプラクティックドクター。
お子さんからご年配の方まで安心して来ていただける
「ドクターバン カイロプラクティック」へ (院長は優しいと評判です!)
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