猛暑の陰に「冷房肩こり」と「夏むくみ」?自律神経を守る夏のセルフケア
皆様、こんにちは。大阪本町のドクターバンカイロプラクティックです。
今年の夏は40℃に迫る過酷な暑さが続いていますね。「外に出るだけで危険」と感じる日も多く、休日は一日中冷房の効いた室内で過ごされている方も多いのではないでしょうか。
実はこの**「冷房の効いた室内での長時間の不動」**こそが、夏特有のガチガチな肩こりや、パンパンに張った足の原因になっています。
1. 夏に「血流」が滞る意外な理由
カイロプラクティックの臨床現場では、夏に体調を崩す方の多くに「自律神経の疲弊」が見られます。
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温度差による自律神経のパニック: 猛暑の外気と、キンキンに冷えた室内の温度差を何度も行き来することで、体温調節を司る自律神経がオーバーヒートを起こします。
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冷房による「血管の収縮」: 室内で動かずにいると、冷気によって末梢の血管が収縮し、筋肉への酸素供給がストップします。これが、夏なのに肩こりやむくみが悪化する正体です。
2. 自律神経をリセット!「冷房疲れ対策」1日3分ストレッチ
凝り固まった関節と筋肉を動かし、滞った血流をポンプのように流しましょう。
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首筋のリフレッシュ(左右各15秒) ゆっくりと首を横に倒し、倒した側の手で軽く頭をサポートします。首の横にある自律神経に関わる筋肉を優しく伸ばしましょう。
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肩甲骨の「はがし」運動(10回) 胸を大きく張り、左右の肩甲骨を中央にギュッと寄せます。冷房で丸まった背中を開き、呼吸を深くします。
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足首とふくらはぎのポンプ(左右各10秒) 脚を伸ばし、つま先を手前に引き寄せます。ふくらはぎの筋肉を動かすことで、下に溜まった血液を心臓へ戻し、むくみを解消します。
3. 「なんとなくしんどい」は、体が整いたいサインです
「冷房病かな?」「夏バテかな?」と見過ごしがちな症状も、実は骨格の歪みからくる神経の伝達不良が関係していることが多々あります。
冷房で冷え切った体、そして乱れた自律神経を整えるには、骨盤や背骨のアジャストメントが非常に効果的です。この夏を元気に乗り切るために、ぜひ当院で「動ける体」を取り戻しましょう。
大阪中央区・本町駅徒歩1分にある整体院、
院長は日本とアメリカの国家資格を持つ米国公認カイロプラクティックドクター。
お子さんからご年配の方まで安心して来ていただける
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