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睡眠と回復力を高める入浴法|自律神経を整えるコツを大阪本町のカイロが解説


その疲れ、お風呂でリセットできていますか?回復力を最大化する「黄金の入浴法」

 

皆様、こんにちは。大阪本町のドクターバンカイロプラクティックです。

 

日々のお仕事や人間関係のストレスで、「夜になっても頭が冴えて眠れない」「寝たはずなのに疲れが取れない」というお悩みはありませんか?

当院の臨床経験上、「お風呂でリラックスし、ぐっすり眠れている方」と「そうでない方」では、施術後の体の回復スピードが明らかに違います。 カイロプラクティックで骨格を整えた後、その状態を維持し、細胞レベルで修復を行うのは、寝ている間の「副交感神経」の働きだからです。

1. 回復の鍵は「副交感神経」へのスイッチ

現代人は常に交感神経が優位(戦闘モード)になりがちです。お風呂は、このスイッチを副交感神経(休息モード)へ強制的に切り替える最高のツールになります。

ただし、42℃以上の熱すぎるお湯は逆効果です。心拍数が上がり、交感神経を刺激して体が「興奮状態」になってしまいます。これでは「休んだつもり」でも、脳と神経は休まりません。

2. 臨床的におすすめする「回復のための入浴ルール」

自律神経を整え、深い眠りに誘うためのポイントは以下の3つです。

  • 「40℃・15分」の全身浴 肩までしっかり浸かりましょう。特に首元(頸椎付近)を温めることは、副交感神経の束をリラックスさせ、脳への血流を安定させるのに非常に有効です。

  • 脱・スマホ入浴 浴室でのスマホは、ブルーライトと情報過多により脳を覚醒させます。お風呂は「脳のデジタルデトックス」の時間と決めましょう。

  • 寝る1.5〜2時間前には上がる 人は深部体温が下がる時に強い眠気を感じます。お風呂で一度しっかり体温を上げ、それが下がっていくタイミングで布団に入るのが、最も深く眠れる「黄金のリズム」です。

3. 寒暖差によるリスク管理も忘れずに

これからの季節、脱衣所と浴室の温度差による「ヒートショック」や、長湯による「浴室内熱中症」には注意が必要です。脱衣所を暖めておく、入浴前後にコップ一杯の水を飲むなどの対策を心がけてください。

「しっかり寝て、しっかり回復する体」を一緒に作っていきましょう。 最近よく眠れない、体がこわばっていると感じる方は、ぜひ一度当院の自律神経を整えるケアをお試しください。


大阪中央区・本町駅徒歩1分にある整体院、

院長は日本とアメリカの国家資格を持つ米国公認カイロプラクティックドクター。

お子さんからご年配の方まで安心して来ていただける

ドクターバン カイロプラクティック」へ

 

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