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足首の痛みが治りにくい原因「立方骨症候群」とカイロプラクティックケア


 2022年3月2日 最終更新日:2026年2月

 

足首の使い過ぎや捻挫などにより、足の痛みや機能の回復がなかなか進まない場合、
それは**「立方骨症候群」**が疑われます。

 

足部は、複数の骨が複雑につながり合って構成されています。
その中で立方骨という骨は、かかとに近い足部の中央からやや外側に位置しています。

 

この立方骨に繰り返しストレスがかかり、骨の位置や動きが正常でなくなると、
足首全体の動きや安定性にも影響を及ぼすようになります。

 

立方骨症候群の原因として考えられるのは、

  • 過去に何度も起こした捻挫

  • 急に慣れない運動やスポーツを始めた

  • 靴が足に合っていない

  • 凹凸のある場所を歩く・走ることが多い

などです。

 

過去に病院でレントゲン検査を受け、「異常なし」と言われた場合でも、
実際には立方骨を含む足部の機能異常が見つかることは少なくありません。

 

また、長期間にわたり足首のサポーターを使用されている方も注意が必要です。
固定によって一時的に楽になっても、根本的な骨のアライメント(並び)が改善されていないケースが多いからです。

 

当院では、立方骨を含めた足首全体のカイロプラクティック・アジャストメントを正しく行い、
骨のアライメントと関節の動きを回復させていきます。

 

 

このような骨格と神経機能を考慮したアプローチは、
正規のカイロプラクティック教育を受けたカイロドクターだからこそ可能な施術です。

 

 

症状ページ→「足首の捻挫

 

関連ブログ:「足首のアジャストメント

 

 


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