ゴルフ肘・テニス肘


ゴルフ肘 テニス肘

 

正式名を、「上腕骨内側上顆炎、上腕骨概測上顆炎」、肘の付け根が炎症を起こし痛みがでます。

ゴルフやテニスでスイングをたくさん繰り返したり、ダフったりなどで過度な負担がかかり続けることで起こります。

多くの人が肘の外側に痛みがでますが、肘の内側や両方に痛みがでる人もいます。

 

テニスやゴルフをしている人だけがなるのではないのです。

その他のスポーツ、腕や手をよく使う職業の方などが多いですね。経験では、バトミントンされるかたにテニス肘になる人が多かったです。また職業では、よくはさみを使う美容師さん、庭師、お掃除屋さんなど。

そして普段あまり手を使わないけど、急に腕や手首の反復動作をして痛みが出る方もいらっしゃいます。

 

原因は、肘の外側と内側についている筋肉群に、繰り返しの動作や衝撃で過度のストレスがかかってしまい炎症が起こることで痛みがでてきます。

ひどくなると、肘の痛みが上や下に広がっていきます。にぎるという動作だけで痛む人もいます。

 

当院では、まず痛みが今どういう状態なのかを把握します(急性から慢性)。

そしてその状況にあわせたアドバイスと治療をおこないます。

また、肘の痛みだけをみるのではなく、カイロプラクティック特有の身体全体をみていくことで、痛みの改善がはやまります。

 

テニス肘やゴルフ肘の痛みが長引くと、治る期間もながくなりやっかいです。早めの治療をおすすめします。

 


改善例1 50代男性

 

普段しないバトミントンをはじめられて約1週間で腕が痛すぎてものも握れない状態に。

来院されたときは、熱感をもった炎症がきつい状態でした。アイシングや日常生活のアドバイス、治ればバトミントンを再開できるとお伝えして今はやめてもらいました。

もちろん、カイロプラクティック施術もおこないます。首からでる神経は腕も通っています。

一か月半たって痛みがなくなりました。しっかりラケットも握ることができました。

 

 

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