
当院での側弯症(側わん症)変化の事例集
当院でケアを受けられた方々の実際の変化をのせております。
※これらは個人の変化の事例であり、すべての方に同様の成果を保証するものではありません。当院は機能改善を目的としており、医師による診断・治療に代わるものではありません。また当院では医療機関での定期的な検診を推奨しています。
★改善例1:18歳女の子
娘が側弯症(側わん症)ということで、お母様と来院されました。側弯カーブの角度は軽~中程度でしたが、背中の痛みと高頻度の頭痛に悩まされていました。 首のレントゲンを確認すると、ストレートネック以上に湾曲が失われている「リバースネック(逆カーブ)」状態。これが頭痛の大きな原因でした。 ケアプランを立て、自宅でのエクササイズを毎日継続していただき、日常生活のアドバイスも徹底しました。 3ヶ月後、側弯カーブに数度の軽減が見られ、首の逆カーブも大幅に変化(減少)。今では頭痛はほとんどなく、背中の痛みも大変楽になったとのことです。 側弯症は背骨の大きなカーブが特徴ですが、首や骨盤の問題も深く関わっています。
★改善例2:15歳女の子
非常に活発な子でしたが、右後肋骨あたり(胸椎と腰椎の移行部)が時に痛むとのことでした。側弯症において、カーブの角度が変わるこの部位は骨・靭帯・筋肉に負荷がかかりやすく、痛みが出やすい場所です。 運動が大好きで、お伝えしたエクササイズも毎日欠かさず行い、お母様も栄養学に基づいた食事管理でサポートされました。 3ヶ月後、胸椎のカーブが7度、腰椎のカーブが4度軽減。現在は定期的なチェックを行いながら、ご自身でメンテナンスを続けられています。
★改善例3:16歳女の子
姿勢の丸まりが気になり、時に頭痛や肩こりがあるとのことでした。側弯カーブは26度。 3ヶ月間、施術計画をしっかり守られ、自宅でも指定のエクササイズを忠実に継続されました。 結果、カーブは26度から22度まで減少。丸まっていた姿勢も改善しました。症状も良くなり、今後もカイロプラクティックとエクササイズを継続していくとのことです。
★改善例4:15歳男の子
バスケットボールが大好きな元気な男の子です。肩や腰の筋肉に張りがあり、実際に触診でも硬さが目立ちました。 レントゲン分析では、腰椎のカーブが11度。3ヶ月のケア後、カーブは9度まで減少しました。 本人からも「以前のような筋肉の張りがほとんどなくなった」と喜びの声をいただいています。
★改善例5:15歳女の子
ヨーロッパ製のソフトな側弯症用矯正ベルトを着用されていた方です。ハードな装具に比べてストレスは少ないものの、お母様が「ベルト以外に娘にできることはないか」と悩み、来院されました。 約4ヶ月間、当院のケアプログラムに真剣に取り組んでいただいた結果、胸椎のカーブは17度→15度、腰椎のカーブは13度→8度まで減少。 本人のがんばりとお母様の支えが実を結んだ事例です。やはり装具やベルトだけでは、カーブ自体の改善は難しいと感じます。
★改善例6:18歳女の子
留学を控えており、通院期間はわずか1ヶ月でした。しかし、その1ヶ月間は週5回通院し、毎日のエクササイズも徹底して行われました。 レントゲン分析の結果、胸椎は18度→15度、腰椎は17度→14度へと減少。 たった1ヶ月での変化には驚かされましたが、留学先でもカイロプラクティックケアを続けると前向きに旅立たれました。
★改善例7:18歳女の子
側弯カーブが比較的強く、背中に時折痛みがある状態でした。 ケア開始から6ヶ月後のレントゲン分析では、上のカーブが45度→39度、下のカーブが46度→40度へと減少。 「体が軽くなった」「背中の痛みが減った」との感想に加え、ご自身の背中の外見に対するコンプレックスも少なくなったとお話しくださいました。
★改善例8:14歳女の子
病院での定期検診(3ヶ月に一度)は受けていたものの、具体的なアドバイスがないことに不安を感じ来院されました。 まずはレントゲン説明でご自身の状態を詳しく知っていただき、専用のエクササイズを毎日実践。 3ヶ月後の検査ではカーブが2度減少。さらに、以前から悩まされていた頭痛と生理不順が解消されました。神経の流れが整った良い結果と言えます。
★改善例9:11歳女の子
整形外科を受診して以来、数年にわたりカーブが徐々に悪化。装具も作成しましたが、日常生活に支障が出るため装着が難しく、悪化を食い止めたいとの切実な願いで来院されました。 成長期の真っ只中で注意が必要な時期でしたが、当院でのケアを継続した結果、次の検査で初めて「悪化なし(維持)」という結果に。ご両親も大変安心されていました。
★改善例10:11歳女の子
数年前に診断を受け、夜用装具(ナイト装具)を使用されていました。少し遠方でしたが、毎週欠かさず来院され、毎日エクササイズにも励まれました。 3ヶ月後の結果、上のカーブが6度、下のカーブが4度減少。今後も成長期が続くため、しっかりとケアを継続されています。
★改善例11:15歳女の子
高校1年生、遠方から毎週きちんと通院されました。 半年後のレントゲンで腰椎のカーブが5度減少。コロナ禍で部活動が制限される中でも、自宅で身体の管理を徹底されました。何より「コルセットをつけずに済んで良かった」と安心された姿が印象的です。 (追伸:その後も定期通院を続け、1年後にはさらに腰椎のカーブが5度減少。継続の重要性を実感した事例です。)
★改善例12:14歳女の子
運動が好きな子で、ナイト装具の使用開始とほぼ同時に来院されました。 定期的な通院を約5ヶ月続け、下のカーブが5度減少。その後も継続し、開始から約1年で上のカーブが7度、下のカーブが6度減少しました。成長期を考慮し、運動・装具・カイロの三本柱でケアを続けています。
★改善例13:12歳女の子
「装具をつけずになんとかしたい」と親子で来院。非常に努力家で、エクササイズをかなり頑張るお子さんです。 当院でのケアに加え、他方でも予防に励まれており、成長期真っ只中ながら悪化せず徐々に湾曲の緩和がみられています。長年あった頭痛も消失しました。
★改善例14:16歳男の子
中学2年時に側弯症が判明し、1年後に悪化が見られたため来院。頭の位置が中心線からズレており、前のめりの姿勢も目立ちました。 1年間のケア後、上は5度、下は2度の減少。頭の位置も以前より大幅に安定し、見た目も大変きれいな姿勢になりました。
★改善例15:13歳女の子
吹奏楽に励む中学生。上下ともに20度以上の角度がありましたが、計画通りの通院を4ヶ月続けた結果、両方とも20度を下回る良好な変化を見せました。 まだ定期的なメンテナンスが必要な時期ですので、気を引き締めて頑張っておられます。
★改善例16:7歳女の子
学校検診で指摘を受け来院。レントゲンでは10度以下のカーブでしたが、首が前方に突き出した姿勢で、時々頭痛を訴えていました。 約8ヶ月後、レントゲン画像ではかなりの角度の軽減が見られ、姿勢と頭痛も同時に解消しました。今後も成長に合わせた予防ケアを継続されます。
★改善例17:14歳女の子
身長が急激に伸びた時期に側弯症と診断。塾や学校の勉強で忙しく、重いスクールバッグによる負担も懸念されました。 腰椎のカーブが25度ありましたが、当院のケアによって18度まで減少。姿勢もきれいになり、親子で大変喜んでおられました。
★改善例18:8歳男の子
野球が大好きな小学生。巻き肩気味の姿勢で、頭痛や首の痛みをよく訴えていました。 10度ほどのカーブがありましたが、数ヶ月のケアと再検査の結果、背骨はほぼ真っ直ぐな状態に。今では頭痛や首の痛みを訴えることも滅多になくなりました。
★改善例19:10歳男の子
学校の検査で指摘。上下ともに10度以下のカーブでした。 ケア開始後、身長が伸びた際に一時的なカーブの進行が見られましたが、粘り強く継続した結果、初期状態よりも湾曲が緩和して落ち着きました。病院での検査頻度が4ヶ月に一度から、1年に一度へと延びました。
★改善例20:12歳女の子
「手術対象」と言われるほどの角度があり、手術を避けるために来院。 本人の懸命な努力もあり、1年ほどで36度から26度(マイナス10度)へと減少。まだ骨の成長が見込まれるため、定期的なケアで状態を維持しています。
★改善例21:10歳女の子
毎年の検診で徐々に悪化してきたため来院。スポーツと勉強に全力投球の元気な子です。 約3ヶ月の通院で、20度あった角度が約30%ほど軽減。成長期が終わるまで、しっかりサポートしていきたい事例です。
★改善例22:10歳女の子
検査のたびに角度が増えていくことに不安を感じ、来院されました。 当院でのケアを開始して2ヶ月弱で次の検診日を迎えましたが、「悪化なし(角度の変化なし)」という結果に。まずは進行を止められたことに安堵されています。
★改善例23:12歳女の子
身長が大きく伸びる成長期の真っ只中に来院。20度あった腰椎のカーブが、6ヶ月のケアで12度まで減少しました。 経過を見た病院の医師からも「ここまで良くなった例は初めてだ」と言っていただけたそうです。継続は力なり、を証明した事例です。
★改善例24:13歳女の子
中学1年生。病院で早めの手術を勧められ、他にできることはないかと来院されました。 ねじれは少ないものの角度は40度を超えていましたが、約2ヶ月で6度ほど減少。さらなる変化を期待してケアを継続中です。
★改善例25:10歳男の子
この1年で進行が見られ、ランドセルの重さや足腰の痛みを訴えていました。身長も急激に伸びている時期です。 約2ヶ月の施術で、側弯角は20度から10度へと減少。痛みも解消され、今後のさらなる安定を目指しています。
今後も新しい症例を随時更新してまいります。 お子様の側弯症で「経過観察と言われたが、何かできることはないか」とお悩みの方は、まずは一度ご相談ください。
【症例報告(ケーススタディ)に関する注意事項】
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内容: 米国ドクター(D.C.)の知見に基づく骨格調整。※補助的なセルフケア指導を含む。
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費用: 1回 6,600円(標準料金) ※側弯症のケアは継続が重要となるため、多くの方が負担を抑えて通院できる「継続サポートプラン(パッケージ)」を活用されています。
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期間: 状態によりますが、3ヶ月からを一区切りとしています。
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リスク・副作用: 施術後、一時的に筋肉の張りやだるさを感じる場合があります。
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免責事項: 掲載事例は個人の変化の記録であり、成果を保証するものではありません。当院は機能改善を目的としており、医師による診断・治療に代わるものではありません。医療機関での定期検診を推奨しています。
③ 電話予約(受付時間内のみ)
【お電話】06-6265-8341
「ホームページを見て...」とお電話ください。
受付時間:火金10:00-14:00/17:00-20:00
月水土10:00-14:00
定休日:木・日・祝日
大阪中央区・本町駅徒歩1分にある整体院、
院長は日本とアメリカの国家資格を持つ米国公認カイロプラクティックドクター(D.C.)。
お子さんからご年配の方まで安心して来ていただける
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