側弯症と言われたら知っておきたい「病院での4つの対応」と、当院が目指すケア
側弯症の診断を受けた際、多くの病院や整形外科で提示される選択肢は主に4つあります。まずは、一般的に行われているこれらの対応について、その目的と特徴を正しく理解することが大切です。
1. 経過観察(定期的なレントゲン検査)
コブ角がまだ小さい場合、数ヶ月に一度レントゲンを撮り、進行状況を確認します。
-
現状: 「様子を見ましょう」と言われることが多いですが、これは積極的な処置ではなく、悪化していないかを確認する段階です。ご本人やご家族にとっては、ただ待つしかないという不安を感じやすい時期でもあります。
2. 装具療法(進行防止のための固定)
一定の角度を超えると、これ以上の進行を防ぐためにコルセット等の装具を検討します。
-
現状: 1日の中で長時間の装着が必要となり、学校生活や睡眠時の不自由さ、外見上のストレスを伴うことがあります。あくまで「進行を食い止めること」が主な目的であり、曲がった角度を戻すためのアプローチとは異なります。
3. 運動療法(リハビリ施設での指導)
シュロス法などの専門的な運動や、理学療法士による指導が行われることがあります。
-
現状: 姿勢の保持や筋力のバランスを整える上で非常に有益ですが、専門の指導者が限られていることや、ご本人の高い継続力が求められます。運動のみで角度に大きな変化を与えることは、現実的には難しい側面があります。
4. 手術療法(高度な側弯への最終手段)
進行が止まらず、日常生活や内臓への影響が懸念される場合に行われます。
-
現状: 背骨を金属で固定するため、高い矯正効果が期待できますが、体への負担や可動域の減少といったリスクも伴います。一生に関わる大きな決断となるため、慎重な判断が必要です。
当院のカイロプラクティックが目指すもの
病院での対応は、主に「これ以上悪くさせない(維持)」という守りのアプローチが中心です。
それに対し、ドクターバンカイロプラクティックでは、**「予防のさらに先にある、本来のバランスを取り戻すケア」**を視野に入れています。
-
バイオメカニクスに基づいた分析: 米国のパーマー大学で培った知識と、日本・海外での豊富な臨床経験を活かし、レントゲン画像を分析します。
-
神経と構造へのアプローチ: ただ背骨の形を見るだけでなく、神経系が正しく機能しているかに着目します。
-
前向きなコンディショニング: 「悪くなるのを待つ」のではなく、体が本来持っている柔軟性やバランス能力を引き出すことで、より良い状態を目指すお手伝いをします。
側弯症と向き合う日々の中で、「維持するだけでなく、今できる最善のことをしてあげたい」とお考えの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
👉【随時更新】側弯症(側わん症)の変化と角度の軽減実績
③ 電話予約(受付時間内のみ)
【お電話】06-6265-8341
「ホームページを見て...」とお電話ください。
受付時間:火金10:00-14:00/17:00-20:00
月水土10:00-14:00
定休日:木・日・祝日
大阪中央区・本町駅徒歩1分にある整体院、
院長は日本とアメリカの国家資格を持つ米国公認カイロプラクティックドクター(D.C.)。
お子さんからご年配の方まで安心して来ていただける
お電話でのお問い合わせは、06-6265-8341(ホームページを見て....とお話し下さい)
メールなどその他からのお問い合わせはこちら
当院ブログはこちら
フェイスブック:http://www.facebook.com/drbanchiro
エキテン:https://www.ekiten.jp/shop_22187371/

