
こんにちは。大阪・本町のドクターバンカイロプラクティックです。
カイロプラクティックや整体と聞くと、「先生の手の感覚(経験や勘)だけで体の歪みを見つけている」というイメージを持たれる方が多いかもしれません。
もちろん手の感覚(触診)は非常に重要ですが、当院ではそれに加えて、より安全で正確なケアを提供するために、施術前には基本的に毎回**「ナーボスコープ(神経測定器)」という専用の器具を用いて、背骨の状態を客観的**に検査しています。
■ ナーボスコープ(神経測定器)とは?
ナーボスコープとは、背骨の左右の皮膚表面の「わずかな温度差」を読み取る精密機器です。
背骨のズレなどによって神経に圧迫や機能異常(サブラクセーション)が起きていると、その周辺の血流や自律神経の働きが変化し、皮膚の温度が変わります。ナーボスコープは、人間の手では感知しきれないこの繊細な温度差を可視化してくれます。
アメリカのD.C.(ドクター・オブ・カイロプラクティック)でも全員が使用するわけではありませんが、「なんとなくこの辺りが悪い」ではなく、「まさにこの関節に神経の干渉が起きている」と特定する上で、非常に優れた器具なのです。
■ 本場アメリカ「パーマー大学」での徹底した教育
私が卒業したアメリカのパーマー大学(Palmer College of Chiropractic)は、カイロプラクティック発祥の大学として世界的に知られています。
実はパーマー大学では、このナーボスコープの扱い方だけで独立した専門の授業(単位)が設けられており、学問として徹底的にその技術を習得します。当院では、WHO(世界保健機関)基準の安全性と質の高さを提供するためのこだわりの一つとして、この客観的な測定を導入しています。
■ 客観的データ(レントゲン等) × 豊富な臨床経験 = 良い施術
当院ではナーボスコープによる温度差の測定に加え、背骨の状態を視覚的に客観視する優れた手段として、レントゲン分析も取り入れています(※すべての患者様に撮影をお願いするわけではありません)。
しかし、どれほど優れた器具やデータがあっても、最終的にそれを読み解き、的確なアジャストメント(調整)を行うのは「人」です。
私にとって最大の強みは、海外と日本での16年以上にわたる豊富な臨床経験です。これまで、様々な症状に悩む一般の方から、プロのアスリート、難治疾患に悩む方まで、本当に多くの患者様を診させていただきました。
「ナーボスコープやレントゲンなどの客観的なデータ」と、「圧倒的な数の患者様と向き合ってきた実績」。この両方が掛け合わさることで、初めて本当に質の高い、良い施術につながると確信しています。
患者様の大切なお体を預かる以上、感覚や当てずっぽうの施術は行いません。
「自分の体の状態を客観的に診てほしい」「根本からしっかりケアしたい」とお悩みの方は、ぜひ一度、当院のアメリカ基準の検査とアジャストメントを体験しにいらしてください。
③ 電話予約(受付時間内のみ)
【お電話】06-6265-8341
「ホームページを見て...」とお電話ください。
受付時間:火金10:00-14:00/17:00-20:00
月水土10:00-14:00
定休日:木・日・祝日
大阪中央区・本町駅徒歩1分にある整体院、
院長は日本とアメリカの国家資格を持つ米国公認カイロプラクティックドクター(D.C.)。
お子さんからご年配の方まで安心して来ていただける
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