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「老け」は背中から始まる?専門医も指摘する「背中の丸まり」が招く寝たきりリスクとカイロの役割/ドクターバンカイロプラクティック


人は背中から老いていく

 

今回は、整形外科医の野尻英俊先生の著書『人は背中から老いていく』から、背中の丸まり(脊柱後弯)が健康寿命に及ぼす衝撃的なリスクと、カイロプラクターが大切にしている「背骨のメンテナンス」の重要性についてお話しします。

 


1. 「背中の丸まり」は単なる見た目の問題ではない

 

野尻先生は著書の中で、背中が丸くなることで転倒や骨折、さらには寝たきりのリスクが激増すると警鐘を鳴らしています。

特に注目すべきは、背骨の曲がり具合を示す「コブ角」という指標です。

  • コブ角が40度を超えると、転倒から寝たきりになるリスクが急上昇する

  • 胸椎の後弯が強い女性は、移動能力の制限リスクが約2倍になる

このように、医学的にも「背中の老化」はダイレクトに「動けない体」へと繋がってしまうのです。

 

2. カイロプラクティックから見た「背中の老い」

 

カイロプラクターも、野尻先生の意見に強く共感します。 背中が丸まるということは、単に骨が曲がるだけでなく、神経の通り道である脊柱の機能が低下しているサインでもあります。

背中が丸くなると……

  • 重心がズレる: 脳が体の位置を正しく把握できなくなり、つまずきやすくなります。

  • 呼吸が浅くなる: 肺が圧迫され、酸素供給が減ることで疲れやすい体になります。

  • 内臓へのストレス: 消化器系などへの圧迫が、全身の不調を招きます。

3. 「動ける体」を維持するために今できること

 

先生が指摘するように、骨折してからのリハビリは大変な労力を伴います。だからこそ、**「まだ動ける今」**のうちに背中の柔軟性を取り戻すことが重要です。

当院「大阪本町のドクターバンカイロプラクティック」では、丸まった背中(猫背)に対して、骨格の調整だけでなく、それを支える筋肉や神経の伝達をスムーズにするアプローチを行います。

 


まとめ:10年後の自分を作るのは、今の「背骨」

 

「背中の老い」を防ぐことは、単に若く見えるだけでなく、最期まで自分の足で歩き続けるための投資です。

野尻先生が説く「動ける体のはじまり」を作るために、一度ご自身の背中の状態をチェックしてみませんか?私たちは、あなたの「背中の若返り」を全力でサポートします!

 

 

→「姿勢の歪み・猫背

 


大阪中央区・本町駅徒歩1分にある整体院、

院長は日本とアメリカの国家資格を持つ米国公認カイロプラクティックドクター。

お子さんからご年配の方まで安心して来ていただける

ドクターバン カイロプラクティック」へ

 

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