こんにちは。大阪中央区本町にあるドクターバンカイロプラクティックです。
子どもの頃に指摘されることが多い「側弯症(そくわんしょう)」ですが、実は大人になってから症状に悩まされる方が非常に多くいらっしゃいます。本日は、アメリカのパーマー大学で培った知識と米国国家資格カイロプラクティック免許、そして15年間以上の海外と日本での臨床経験をもとに、大人の側弯症のリアルな症状と当院でのケアについてお伝えします。
■ 年齢を重ねるほど出始める、幅広い症状
側弯症をお持ちの方は、若い頃は無症状でも、年齢が行くほど症状が出始める傾向にあります。
背骨のバランスが崩れていることで、負担が全身へと波及するためです。
症状は背中や腰の痛みだけにとどまりません。股関節の痛みや慢性的な肩こり、さらには膝や足関節(足首)の不調まで、非常に幅広く影響が出ることが大人の側弯症の特徴です。
■ 最も要注意なのは「活動量が減るタイミング」
特に気をつけていただきたいのが、定年などで仕事を辞め、日常の活動量が減る時期です。
運動不足により筋肉量が落ち、身体を支える力が弱まると、このタイミングで側弯が一気に悪化する可能性が多くあります。
「仕事を辞めてから体を動かさなくなったな」と感じる頃が、背骨にとって一番の要注意ポイントです。
■ レントゲンで見える真実:変形からヘルニア・狭窄症へ
日々の臨床で年配者の側弯症の方の腰をレントゲンで見ていると、側弯のカーブがひどい部分は、骨や関節が長年の負担によって結構変形してしまっている人が多いのが現実です。
背骨への偏った負担が続くことで、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症を併発し、結果として足の強いしびれや痛みなど、足まで症状が出ている方も少なくありません。
■ 大人の側弯ケアは、背骨と関節の専門家にお任せください
年齢とともに増える側弯の症状。「もう治らないのでは…」と不安に思う前に、ぜひカイロプラクティックという選択肢を知ってください。
カイロプラクターは、背骨や関節、神経系のプロフェッショナルです。
複雑にカーブした背骨が、どこにどのような負担をかけて痛みやしびれを引き起こしているのかを正確に分析できるため、側弯ケアにおいて私たちが一番お役に立てると自負しています。
一人ひとりの背骨の状態に合わせた的確なアプローチで、今ある辛い「症状のケア」と、これ以上の悪化を防ぐ「側弯の予防」を同時に行い、あなたの体をしっかりサポートします。
■ 施術+ご自身でのケアが未来の背骨をつくる
カイロプラクティックの施術を通して背骨が安定してきたら、そこから先はご自身でもケアをしていただくことがとても大切です。
当院では、一人ひとりの側弯の状態に合わせた適切なエクササイズ指導も行っています。
施術で整え、セルフケアで維持するという両輪でサポートいたします。(英語での対応も可能ですので、外国籍の方もお気軽にご相談ください)
最後に、これだけは覚えておいてください。
「側弯ありの人は、老いは本当に背骨からです」
背骨の健康は、一生ご自身の足で歩き、元気に充実した生活を送るための土台です。大人の側弯症による不調にお悩みの方、将来の悪化を未然に防ぎたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
③ 電話予約(受付時間内のみ)
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定休日:木・日・祝日
大阪中央区・本町駅徒歩1分にある整体院、
院長は日本とアメリカの国家資格を持つ米国公認カイロプラクティックドクター(D.C.)。
お子さんからご年配の方まで安心して来ていただける
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