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「レントゲンで異常なし」の股関節痛。放置すると慢性化する理由と骨盤の深い関係


「レントゲンで異常なし」と言われた股関節の痛み。放置すると慢性化する理由と、骨盤の関係。

  

レントゲンに写らない痛みの正体

 

股関節に違和感があり整形外科を受診しても、「骨には異常ありません、様子を見ましょう」と言われることは珍しくありません。

しかし、痛みがあるということは、そこには必ず**「物理的な負荷」**がかかっています。

 

レントゲンに写るのは「骨の形」ですが、写らないのは**「関節の動き」や「骨盤との連動性」**です。

 

股関節は単独で動いているのではなく、骨盤(特に仙腸関節)と密接に関係しています。

骨盤がゆがんだ状態で日常生活を送ることは、車でいえば「車軸が曲がったまま高速道路を走る」ようなものです。

こんな心当たりはありませんか?

 

最近、以下のような変化があった方は特に要注意です。

  • 急激な運動や立ち仕事: 準備不足の筋肉に負担がかかり、関節のクッション機能が低下します。

  • 急な体重増加: 股関節には歩行時に体重の3〜4倍の負荷がかかるため、数キロの増加も大きなストレスになります。

  • きつい運動の継続: 側弯症など背骨のバランスが崩れている場合、左右非対称な負荷が蓄積し、ある日突然限界を超えます。

痛いときは「攻め」ではなく「守り」

「動きが悪いから」と無理にストレッチをしたり、ヨガやピラティスで痛みを堪えてポーズをとったりしていませんか?

炎症がある時期の無理な可動域訓練は、火に油を注ぐようなものです。

 

以下の動作は、痛みが落ち着くまで極力避けましょう。

  • 片足立ち(靴下を履く動作など)

  • 長時間の歩行・階段の上り下り

  • ジャンプや激しいひねり動作

慢性化する前に「土台」を整える

 

股関節の痛みは、慢性化して脳が「痛みのパターン」を学習してしまうと、改善までに非常に時間がかかるようになります。

 

当院では、単に股関節をマッサージするのではなく、アメリカのパーマーカイロプラクティック大学で学んだバイオメカニクスの知見に基づき、「なぜ股関節に負担がかかっているのか」を骨盤(土台)から紐解きます。

 

特に側弯症をお持ちの方は、骨格の特性上、股関節にトラブルが出やすい傾向があります。

10年間の海外臨床経験を活かし、あなたの体に合わせた最適なアプローチを提案します。

 

 

ブログリンク→「側弯症の方は股関節に負担が出やすい」


「いつか治るだろう」と我慢せず、早めにご相談ください。

▼ 当院の「股関節の痛み」ケアの詳細はこちら 

 


大阪中央区・本町駅徒歩1分にある整体院、

院長は日本とアメリカの国家資格を持つ米国公認カイロプラクティックドクター。

お子さんからご年配の方まで安心して来ていただける

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