身体に左右差があるのは自然なこと|カイロプラクティックの考え方
2021年2月16日 最終更新日:2026年2月
私たちの身体に左右差があるのは自然なことです。
脳も左右非対称で、肺も右のほうが大きく、心臓の位置もしかり、脚の長さも同様です。
骨格に対しても同じことがいえます。
私はレントゲン分析を10年以上してきましたが、教科書に載っているような、一寸の狂いもない左右均等の骨格を持った方を見たことがありません。
左右均等で歪みのない完璧な身体というのは、私たちの頭の中だけのもの(思い込み)でしょう。
だから、左右差のない身体=正しい、という考え方には疑問があります。
自然な身体には、ある程度の左右差があって当然なのです。
カイロプラクティックケアは、身体の左右差を無理に均等にすることが目的ではありません。
背骨から出ている神経にアプローチすることで、それぞれに合った自然な姿勢へと近づいていきます。
長くカイロケアを受けておられる方は、ほぼ皆さん、姿勢が良くなっています。
それは、カイロケアによって整った姿勢が、その方にとっての「自然な状態」だからです。
自然な状態は、人によって異なります。
そして、自然な状態というのは、こちらがコントロールするものではなく、身体が自ら自然になっていくものです。
矯正ベルトや過度なエクササイズなどで無理に身体をコントロールしようとしても、身体が本来の良い状態へ向かうとは限りません。
カイロケアを続けるメリットの一つは、身体の良い状態を保てるということです。
それは、健康へと直結します。
関連ブログ:「姿勢と健康」「元に戻らない身体を手に入れよう」
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