【2026年3月更新】
骨と骨がつながっている部分を関節といいます。
では、何によって骨と骨がつながっているのかといいますと、 それは「靭帯(じんたい)」です。
主成分は、よく耳にするコラーゲンです。
靭帯は非常に強靭な組織で、関節を安定させる役割を担っています。
また、関節の可動域(動く範囲)を制限する働きもあります。
筋肉を伸ばす目的でストレッチをすると、あるところで限界に達しますよね。
これは、靭帯が「これ以上いかないように」と制限をかけているためです。
こうして関節を守ってくれているのです。
靭帯には多少の弾力性があるため伸びることはできますが、伸びすぎると元の状態(トーン)に戻ることができません。 つまり、多少伸び切ったままの状態になってしまい、関節に不安定さを生んでしまいます。
肩関節などでそれが起こると、何度も脱臼を繰り返すことにもつながります。
足をぐねったりすると(捻挫)、足の靭帯が過度に引き延ばされてしまいます。
ですので、捻挫の痛みが治っても、伸び切った靭帯は元のような状態(トーン)に戻れないため、足首の関節が不安定になってしまいます。
(ちなみに、靭帯は血流が非常に少ない組織なので、損傷すると筋肉などと比べて治りが遅いのが特徴です。)
そして靭帯が伸び切っているため、可動域も拡大し(普通よりも関節が動きすぎてしまう)、関節が緩んだ状態になってしまいます。
また、足はいくつもの骨がつながってできているため、靭帯が伸びることで骨のアライメント(きちんとした配列)のズレも出てきます。
このような状態になったら、カイロプラクティックで足の骨のズレを正すことが大切です。
そして、伸び切った靭帯をサポートするために、周りの筋肉を鍛えて関節を補強する必要があります。
捻挫の場合、この「足の骨のズレ」のケアを行うか行わないかで、その後の経過(予後)が全く違ってきます。
③ 電話予約(受付時間内のみ)
【お電話】06-6265-8341
「ホームページを見て...」とお電話ください。
受付時間:火金10:00-14:00/17:00-20:00
月水土10:00-14:00
定休日:木・日・祝日
大阪中央区・本町駅徒歩1分にある整体院、
院長は日本とアメリカの国家資格を持つ米国公認カイロプラクティックドクター。
お子さんからご年配の方まで安心して来ていただける
お電話でのお問い合わせは、06-6265-8341(ホームページを見て....とお話し下さい)
メールなどその他からのお問い合わせはこちら
当院ブログはこちら
フェイスブック:http://www.facebook.com/drbanchiro
エキテン:https://www.ekiten.jp/shop_22187371/


