Q: 子供の側弯症ですが、何歳から施術を受けられますか? A: 特に年齢に制限はありません。未就学児から小中高生まで、どの成長段階からでも受けていただけます。側弯症は成長期に進行しやすいため、早いうちから脊椎のバランスを整え、定期的に状態を確認していくことが大切です。お子様の負担にならない優しい刺激でケアを行います。
Q: 他院で撮ったレントゲン写真を持参しても良いですか? A: はい、ぜひお持ちください。米国ドクター(D.C.)として、レントゲン画像に基づいた分析を重視しています。もしお手元に現物がない場合は、モニター画面をスマートフォンなどで撮影した写真(写メ)でも、分析の大きな助けになります。また、提携先の医療機関でレントゲン撮影も可能です。
Q: 装具(コルセット)をつけたままでも併用できますか? A: もちろん併用可能です。当院のケアと装具を組み合わせることで、より多角的なサポートが可能になります。ただし、正確な検査と施術を行うため、施術時はコルセットを外していただく必要があります。あらかじめ外した状態でご来院いただけますとスムーズです。
Q: どのくらいの頻度で通うのが理想ですか? A: お一人ひとりの進行具合や年齢、お体の状態によって異なりますが、まずは「身体が変わるサイクル」である3ヶ月を一区切りとして考えています。安定してきたら月に1〜2回など、状況に合わせて最適なペースをご相談しながら決めていきます。
Q: すでに整形外科で「経過観察」と言われていますが、並行して通っても大丈夫ですか? A: はい、全く問題ありません。むしろ、次の検診までの「何もしない期間」に、脊椎の柔軟性を保ち、正しい姿勢を意識できるようサポートするのが当院の役割です。病院での診断結果やレントゲン情報を尊重しながら、補完的なケアを行っていきます。
Q: カイロプラクティックはボキボキ鳴らすイメージがありますが、子供でも痛くないですか? A: 当院では、お子様の成長段階や骨の柔軟性に合わせた、身体に負担の少ない非常にソフトな手法を用います。 施術の目的は「関節を正しい方向へスムーズに動かすこと」であり、音を鳴らすことを目的とした無理な矯正は一切行いません。関節が動く際に結果として音が鳴ることはありますが、最小限の力で痛みなく施術しますので、どうぞご安心ください。米国ドクターとしての知見に基づき、お子様一人ひとりに合わせた安全なテクニックを選択します。
Q: まだ「側弯」と診断されていませんが、姿勢が気になるだけで相談(受診)してもいいですか?A: はい、ぜひご受診ください。病院で「側弯症」という診断名がつく前の段階であっても、成長期の骨格のゆがみや姿勢の癖は、早めに確認し整えておくことが理想的です。 米国ドクター(D.C.)の視点で、今のお子様の脊椎の状態を詳しく分析します。成長期のお子様には、何かしら改善の余地がある場合がほとんどです。カイロプラクティックケアを通じて、今よりもさらに良い状態を目指してゆきます。
Q: 側弯症は自然に良くなることはありますか? A: 側弯が自然に改善することは稀です。特に思春期の成長期には、自覚症状がないまま進行してしまうケースが多く見られます。「まだ軽いから大丈夫」と放置せず、早めのチェックと適切なケアを行うことが、将来的な負担を減らすことにつながります。
Q: 他院で撮ったレントゲン写真を持参しても良いですか? A: はい、ぜひお持ちください。米国ドクター(D.C.)として画像分析を重視していますが、現物がなくてもモニターをスマホで撮った「写メ」で大丈夫です。もちろん、レントゲン画像がなくても施術は可能です。 その場合は姿勢検査や触診などを丁寧に行い、現状で最も安全かつ最適なケアを組み立てますので、どうぞご安心ください。また、必要に応じて提携医療機関での撮影をご案内することも可能です。
Q: 施術は痛くないですか?「バキバキ」するのが怖いです。 A: 当院では、お体の状態や柔軟性に合わせた、負担の少ない手法を選択します。目的はあくまで「関節を正しい方向へスムーズに動かすこと」であり、音を鳴らすことを目的とした無理な矯正は一切行いません。最小限の力で安全に施術しますので、年配の方や強い刺激が苦手な方、長年の痛みで過敏になっている方もどうぞご安心ください。
Q: 診断は受けていませんが、姿勢の歪みや肩こりがひどいだけで相談してもいいですか? A: はい、もちろんです。成人の方の場合、明確な診断名がつく前の「慢性的な肩こりや腰痛」の裏に、側弯による骨格のねじれが隠れていることが多々あります。米国D.C.の視点で脊椎の状態を詳しく分析し、単なるマッサージでは解消されない不調の根本的な原因を確認します。
Q: 大人になってからでも、ケアをする意味はありますか?(自然に良くなりますか?) A: 成人の側弯が自然に改善することは稀ですが、適切なケアを行う意義は非常に大きいです。成人の側弯は、加齢とともに進行する傾向があるため、早めのケアが欠かせません。 放置せず、定期的なメンテナンスと専用エクササイズを行うことで、進行の抑制と、痛みや不調のない快適な生活を目指すことができます。
Q: 手術以外の方法はありますか? A: 病院で手術を検討される段階でも、**「手術をしない選択肢(保存療法)」**としてカイロプラクティックが貢献できることは多くあります。当院では、背骨の動きをスムーズにし神経へのストレスを軽減させることで、痛みの管理と生活の質の向上を目指します。手術を避けたい方はもちろん、手術後の体調管理のために来院される方も多くいらっしゃいます。
Q: どのくらいのペースで通う必要がありますか? A: お体の状態により異なりますが、最初は集中してバランスを整え、安定してきたら月に1回程度のメンテナンスに移行するのが理想的です。お仕事やライフスタイルに合わせて、無理のないケアプランをご提案します。
Q: 仕事帰りの服装でも大丈夫ですか? A: はい、大丈夫です。基本的にはお着替えの必要はなく、そのままの服装で施術を受けていただけます。お仕事の合間や帰り際にお気軽にお立ち寄りください。※動きにくい服装の方のために、お着替えのご用意もございます。