股関節の痛み


股関節の痛み

 

股関節の症状はいろいろあります。

 

歩き始めや動きはじめにももの付け根が痛い、運動した後ももの付け根が痛い、こきこき音がなる、階段など段差があると上りづらい、あぐらがかけずらい、ある動作で鋭い痛みがはしる、寝返りで関節が痛む、お尻の横が痛い、あるいは痛みが放散するなどなど。

 

年齢とともに股関節の軟骨がすり減ってそこに炎症が起こって痛む変形性股関節症、また子供でもスポーツなどで股関節が痛むこともありますし、また周辺の関節が原因で痛みが股関節あたりにでることもあります。

 

股関節の痛みは、身体の「土台」が崩れているサインです

股関節は、体重を支える非常に重要な関節です。しかし、股関節そのものに原因があるケース以上に、土台である「骨盤」や「腰椎」の歪みが、股関節への負担を不自然に強めていることが少なくありません。

当院では、米国基準のアセスメントにより、以下の改善を目指します。

  • 「階段の上り下りや、立ち上がる時の股関節の『ズキッ』とする痛みが解消する」

  • 「足の付け根の詰まり感が取れ、以前のようにスムーズに歩幅を広げて歩けるようになる」

  • 「将来の手術への不安が消え、趣味や旅行を再び楽しめる自信がつく」

 

海外・日本での長年の施術実績から、「なぜ股関節に負担がかかっているのか」を解明し、身体全体のバランスを再構築します。

 

 

当院では、特に骨盤の関節(仙腸関節)の炎症によって股関節の痛みが出るという場合が多いです。

股関節は直接骨盤についており、大きく影響します。

 

また股関節だけではなく、膝の関節腰の背骨も関係ありますので、しっかり検査してアプローチしていきます。

 


改善例1 70代女性

 

左の股関節が痛み、あまり歩けないということでした。膝も痛く、腰もよく疲れるとのこと。

股関節の痛みは、腰と仙腸関節、そして膝もしっかり検査していきます。このあたりは股関節に直接関係しています。

ケアプランに沿っていただき、再検査時には股関節の痛みがだいぶひいて、股関節の可動域や歩ける距離もひろがりました。

腰も以前より前のめりにならず、ご家族のかたも一緒によろこんでおられました。

 

 

改善例2 40代女性

 

ヨガやダンスを長年されている女性です。

以前から徐々に左股関節の可動域が制限されて、うまくパフォーマンスを発揮できずにおられました。

一時は、痛みも強く、何もできない状態だったそうです。

レントゲンではそこまでひどくはありませんでした。

2か月ほど通われて、痛みもなくなり、可動域も50%以上改善。

今は普段通りにヨガやダンスを楽しんでおられます。

 

 

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