神経痛


大阪本町のドクターバン カイロプラクティックは米国の国家資格「ドクターオブカイロプラクティック (D.C.)」を取得した院長が直接、検査からケアプラン・施術まですべて提供しております。

 

 

神経痛

 

 

「足がしびれているのは、神経痛だ」「この腰の痛みは、坐骨神経痛だと思う…」など、私たちはよく「神経痛」という言葉を使います。

神経痛は病名ではなく症状の名前です。

 

体内を巡りにめぐっている神経組織で、背骨の神経の束から枝分かれした神経を末梢(まっしょう)神経といいます。

 

末梢神経には、体温や内臓機能を調整する自律神経、筋肉を動かす運動神経、そして痛みなど感覚を伝える感覚神経の三つがあります。

 

末梢神経の中の、感覚神経がなんらかの原因で刺激を受け、脳で痛みとして感知したものを「神経痛」と呼びます。

刺激を受けた感覚神経が痛みを感じ取り、脳に伝えて、「痛い」「しびれる」といった症状が繰り返されます。

 

有名なのは、腰から足にかけて起こる坐骨神経痛、背中から肋骨にかけて痛む肋間神経痛、顔に痛みがでる三叉神経痛、免疫低下で起こるとされる帯状疱疹後神経痛など。

 

また、原因不明の痛みも神経痛と呼ばれることもあります。

 

多くの場合、その神経痛には、神経(感覚神経)の圧迫があります。

それにより、痛みやしびれを脳が感知することで感じるのです。

 

カイロプラクティックは背骨と神経の専門家。

背骨から末梢神経が枝分かれする分岐点が、神経を最も圧迫しやすいところ。

 

背骨を中心に詳しく検査して、背骨のズレによる神経圧迫を取り除いていきます。

 

 

その「しびれ」や「痛み」、感覚神経が送っている緊急サインです。背骨の分岐点から見直しませんか?

 

「足がしびれて歩くのが辛い」「腰からお尻にかけて鋭い痛みが走る」。 こうした神経痛は、身体の中に張り巡らされた「感覚神経」が、何らかの原因で刺激を受けて脳へ悲鳴を伝えている状態です。坐骨神経痛や肋間神経痛など、名前は様々ですが、その多くには「背骨のズレによる神経の圧迫」が隠れています。

 

背骨は神経のライフラインですが、実は背骨から枝分かれして全身へ向かう「分岐点」こそが、もっとも神経を圧迫しやすい場所なのです。ここを整えない限り、痛み止めの薬を使っても、しびれや痛みは形を変えて繰り返されてしまいます。

 

当院では、米国基準のアセスメントにより、以下のプロセスで改善をサポートします。

  • 「背骨を中心に、神経を圧迫している微細なズレを精密な検査で特定する」

  • 「末梢神経の分岐点での圧迫を取り除き、脳への不要な痛み信号を遮断する」

  • 「神経伝達を正常化することで、しびれのない、軽やかな身体の動きを取り戻す」

 

神経痛を「付き合っていくしかないもの」と諦める前に、神経系の専門家(D.C.)による根本的なケアを体験してください。 

 


 

 

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院長は日本とアメリカの国家資格を持つ米国公認カイロプラクティックドクター。

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