妊娠中・産後ケア


 

妊娠中・産後ケア:マタニティカイロ

 

 

◎出産後に、体が以前と違っていると感じることがありますか

 

腰痛、背中の痛み、股関節痛、体全体がなんだかだるくて不調、肩こりや頭痛、母乳がでにくい、手首がいたくて手が使いづらいなど。

 

おなかの中で大きくなった子供を何か月も抱えていると、体に負担はかかっています。

また出産後、急激に体が変化することでも身体に負担がかかります。

 

私はアメリカで、妊婦さんが、妊娠中と妊娠後にもカイロプラクティックのケアを受ける方を多くみてきました。

早くもとの身体に戻りたい、これから子育てがあるので体をできるだけケアしたいというおもいからだと思います。

 

 

◎約10か月の妊娠期間中、お母さんの身体の健康はとても大切です。

 

カイロプラクティックは妊娠さんが健康に過ごすためのサポートをします。

 

妊娠中は、身体の女性ホルモンの分泌により、靭帯(骨と骨とつなぐ組織)が緩んできます。

そのため背骨、骨盤の関節が緩み、またお腹が大きくなるにつれ腰のカーブも変化することにより筋肉や関節などへの負荷がかかります。

 

このような体の変化により、背骨と骨盤の神経が圧迫されることで神経の流れが阻害され症状がでてきます。

 

痛みや症状は、腰だけではなく、首、背中、手足などにも及ぶことがあります。

そして、つわり、イライラ、不安、頭痛、吐き気、胃腸の症状など。

 

 

 

当院のカイロプラクティックは、薬を使わず体の神経のバランスを整え、骨盤や背骨を中心とした的確なマタニティケアをすることで妊娠中・産後ケアをしっかり行えます。

 

また院長は、アメリカのカイロプラクティック大学を卒業し、ドクターオブカイロプラクティック(D.C.)の学位を持っているカイロドクターですので、安心して施術を受けていただけます。

 

一度気軽にお問い合わせください。

 

 


改善例1 20代女性

 

安定期に入った20代の女性の方でした。はじめての妊娠で、今までなかった腰痛を訴えて来られました。

妊婦さんに多い、仙腸関節(骨盤の関節)と腰椎エリアの問題でした。

おなかが大きくなるにつれて、ここに負荷がかかります。この関節に多少のずれがあると、関節がこすりあい炎症が起こります。

カイロプラクティックで、この仙腸関節(骨盤)をしっかりケアしながら、もちろん体全体を診ていきます。

一か月ほどでこの腰の痛みが減り、日常生活もかなり楽になったとのことです。

その後、元気な男の子が生まれたとの報告を受けてました。

 

 

改善例2 30代女性

 

はじめての出産のあと、半年で仕事復帰されバリバリ働いておられる女性です。

腰痛を中心に、肩、首、頭痛といろいろ体がしんどいとのことでした。帰宅後も旦那さんと一緒に子育てをされて睡眠時間も少ないそうです。

カイロプラクティックにできること、それは神経のバランスを整えて身体本来の良い状態に近づけてあげること、とお伝えしました。

ベストな結果を出してほしいので、仕事や子育てが忙しいのを承知で、はじめの方は少し通院頻度を高く来ていただきました。ご理解いただきました。

一か月後、身体によい変化があり本人も喜んでいただいきました。

腰痛や頭痛のがかなり改善したとのことでした。その後しばらく定期的に通ってメンテナンスを自主的にされておられました。

 

 

改善例3 30代女性

 

たいへんひどい妊娠悪阻で苦しまれておりました。

吐き気、頭痛、睡眠障害、ひどい肩こりと背中、腰の痛み。体重がかなり落ちていました。

治療を開始したのは、ひどいつわりが落ち着いてきた頃。

妊娠中ということで鎮痛薬を飲めないので、頭痛には特に悩まされました。そして重度の肩こりや腰痛。

カイロプラクティックケアで、神経のながれをよくしていきました。

この方は、元気な男の子を無事出産されました。はじめての出産でしたが、お産の時は、すぐに赤ちゃんが出てきてくれたそうです。

 

 

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院長は日本とアメリカの国家資格を持つ米国公認カイロプラクティックドクター。

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