側弯症(側わん症)


大阪本町のドクターバンカイロプラクティックの側湾症改善レントゲン画像のビフォーアフター
「病院で経過観察と言われたお子様へ」 成長期は、背骨を整えるチャンスです。

【画像分析上の数値の変化:23° ⇒ 10°】  成長期の柔軟性を活かし、3ヶ月間の集中ケアと自宅エクササイズを継続した結果です。

※当院はカイロプラクティックによる機能改善を目的としており、医療行為・診断は行っておりません。

※施術の効果には個人差があります。掲載の事例は、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

このようなお悩み、抱えていませんか?

  • 学校の検診で「側弯の疑い」という通知が届いた

  • 病院で**「今は経過観察(様子見)しましょう」**と言われたが、何もしないのが不安

  • 次の検診までに、背骨のカーブが悪化しないかすごく心配

  • お子様が背中や腰の痛みを訴えることがある

  • 肩の高さやウエストラインの左右差が、目に見えて気になってきた

  • 将来の手術は、親としてできるだけ避けさせてあげたい

  • 装具(コルセット)以外にも、今できる最大限のサポートを探している

もし、ひとつでも当てはまるものがあるなら、まずは一度ご相談ください。 米国国家資格(D.C.)を保持し、海外で多くのお子様の側弯ケアに携わってきた院長にお任せください。

「※大人の方の側弯症については、こちらの大人の側弯症専門ページをご覧ください」

ドクターバンカイロプラクティック:Dr.Ban Chiropractic in Osaka 院長D.C.
院長:伴伸之介(D.C.) 米国ドクター・オブ・カイロプラクティック保持者

子供の側弯症(側わん症)について

 

側弯症とは、背骨が左右に湾曲し、多くの場合で背骨自体の「ねじれ」を伴う状態を指します。カーブが大きくなると、肩や腰の高さの左右差、背中の盛り上がりなどが目立つようになります。

 

その多くは、思春期に発症する原因不明の「特発性側弯症」で、特に女の子に多く見つかります。最近では、見た目の悩みだけでなく、猫背や頭痛、肩こり、背中の痛み、さらには生理不順などを訴えるお子様も増えています。

特に成長期のお子様は骨の成長が早いため、**「まずはこれ以上カーブを大きくさせないこと」**が何より重要です。


院長メッセージ:米国国家資格と国内外での豊富な臨床実績に基き、お子様の背骨と向き合います

 

私はアメリカでドクター・オブ・カイロプラクティック(D.C.)の国家資格を取得し、開業前の10年間は米国、インドネシア、マレーシア、ベトナムといった海外で、そして日本での開業後も多くのお子様の側弯症(側わん症)を診てきました。

 

また、アメリカの側弯症特化メソッド**「ペティボン:Pettibon」**の修了証を修得し、クリア認定ドクター(側弯症専門ドクター)の元で研鑽を積んだ経験もあります。

 

東南アジアでの臨床では、カーブが劇的に改善した例もあれば、思うようにいかなかった事例もありました。その全ての経験から学んだのは、「早期の正確な分析」と「ご家族の協力」が、お子様の将来を左右するということです。

 

アメリカでは、薬や手術に頼らない「保存療法」としてのカイロプラクティックの有効性が論文で報告されており、あの金メダリストのウサイン・ボルト選手も、側弯症のために定期的なカイロプラクティックケアを受けていることで知られています。


当院の総合的なアプローチ

 

当院では、単に施術を行うだけでなく、以下のステップで改善を目指します。

  • レントゲン分析: レントゲン画像を一緒に見ながら、カーブの先端やねじれの方向をきちんと把握します。

  • 身体の認識とアドバイス: お子様自身が自分の身体の状態を正しく知ることで、日常生活の癖の改善を図ります。

  • 専用エクササイズ: 各々のカーブをもとに、自宅でできる最適なエクササイズを丁寧に指導します。

  • 側弯特化の栄養学: 成長期のお子様の身体を内側から支える、栄養学の情報もお伝えします。

側弯症のケアには時間がかかりますが、将来の健康を見据え、一歩ずつ共に歩んでいける方を、私は全力でサポートいたします。

 

 

大阪本町のドクターバン カイロプラクティックは米国の国家資格「ドクターオブカイロプラクティック (D.C.)」を取得した院長が直接、検査からケアプラン・施術まですべて提供しております。


当院の側弯症(側わん症)ケア 3つの特徴

大阪本町のドクターバンカイロプラクティックの院長D.C.がレントゲン分析をしている写真

①. 専門的なレントゲン画像分析

側弯症の状態は、一人ひとり全く異なります。当院ではレントゲン画像を詳細に確認し、背骨のカーブの度合いだけでなく、土台となる骨盤の歪みや、一つひとつの骨のねじれを丁寧にみていきます。この分析に基づき、現在の状態を正しく把握することから始めます。

大阪本町のドクターバンカイロプラクティックの院長D.C.が施術をしている写真

②. 米国カイロドクターからの負担の少ない正確な施術

画像分析と、独自の検査によるお体の動きの確認を組み合わせ、最適なアプローチを決定します。院長は16年の臨床経験(海外10年、国内6年) を持つ米国ドクター・オブ・カイロプラクティック(D.C.)です。豊富な経験に基づき、お体への負担を抑えた、的確で優しい施術を心がけています。

大阪本町のドクターバンカイロプラクティックの院長D.C.が説明をしている写真

③. 一人ひとりの状態に合わせた、正しいエクササイズ指導

側弯症のカーブやねじれ方は一人ひとり異なるため、間違った運動は逆効果になる恐れもあります。当院では画像分析に基づき、あなたのお体の状態に最適化された専用エクササイズを直接指導します。日常生活のアドバイスと合わせ、ご自身で正しく体を管理できるようサポートします。


側弯症ケアに関するよくある質問

Q. 子供の側弯症ですが、何歳から施術を受けられますか?
A. 特に年齢に制限はありません。未就学児から小中高生まで、どの成長段階からでも受けていただけます。側弯症は成長期に進行しやすいため、早いうちから脊椎のバランスを整え、定期的に状態を確認していくことが大切です。お子様の負担にならない優しい刺激でケアを行います。
Q. 他院で撮ったレントゲン写真を持参しても良いですか?
A. はい、ぜひお持ちください。米国ドクター(D.C.)として、レントゲン画像に基づいた分析を重視しています。もしお手元に現物がない場合は、モニター画面をスマートフォンなどで撮影した写真(写メ)でも、分析の大きな助けになります。また、提携先の医療機関でレントゲン撮影も可能です。
Q. 装具(コルセット)をつけたままでも併用できますか?
A. もちろん併用可能です。当院のケアと装具を組み合わせることで、より多角的なサポートが可能になります。ただし、正確な検査と施術を行うため、施術時はコルセットを外していただく必要があります。あらかじめ外した状態でご来院いただけますとスムーズです。
Q. どのくらいの頻度で通うのが理想ですか?
A. お一人ひとりの進行具合や年齢、お体の状態によって異なりますが、まずは「身体が変わるサイクル」である3ヶ月を一区切りとして考えています。安定してきたら月に1〜2回など、状況に合わせて最適なペースをご相談しながら決めていきます。
Q. すでに整形外科で「経過観察」と言われていますが、並行して通っても大丈夫ですか?
A. はい、全く問題ありません。むしろ、次の検診までの「何もしない期間」に、脊椎の柔軟性を保ち、正しい姿勢を意識できるようサポートするのが当院の役割です。病院での診断結果やレントゲン情報を尊重しながら、補完的なケアを行っていきます。
Q. カイロプラクティックはボキボキ鳴らすイメージがありますが、子供でも痛くないですか?
A. 当院では、お子様の成長段階や骨の柔軟性に合わせた、身体に負担の少ない非常にソフトな手法を用います。 施術の目的は「関節を正しい方向へスムーズに動かすこと」であり、音を鳴らすことを目的とした無理な矯正は一切行いません。関節が動く際に結果として音が鳴ることはありますが、最小限の力で痛みなく施術しますので、どうぞご安心ください。米国ドクターとしての知見に基づき、お子様一人ひとりに合わせた安全なテクニックを選択します。
Q. まだ「側弯」と診断されていませんが、姿勢が気になるだけで相談(受診)してもいいですか?
A. はい、ぜひご受診ください。病院で「側弯症」という診断名がつく前の段階であっても、成長期の骨格のゆがみや姿勢の癖は、早めに確認し整えておくことが理想的です。 米国ドクター(D.C.)の視点で、今のお子様の脊椎の状態を詳しく分析します。成長期のお子様には、何かしら改善の余地がある場合がほとんどです。カイロプラクティックケアを通じて、今よりもさらに良い状態を目指してゆきます。
Q. 側弯症は自然に良くなることはありますか?
A. 側弯が自然に改善することは稀です。特に思春期の成長期には、自覚症状がないまま進行してしまうケースが多く見られます。「まだ軽いから大丈夫」と放置せず、早めのチェックと適切なケアを行うことが、将来的な負担を減らすことにつながります。

当院での側弯症(側わん症)の症例報告

事例1 「10代女性:画像分析に基づき、背骨のねじれと筋肉の緊張をケア。姿勢全体のバランスが整いました。」

事例2 「10代男性:病院での検診と並行し、当院での施術と自宅エクササイズを継続。身体の柔軟性に変化が見られました。」

事例3 「10代女性:部活動による身体の張りを軽減しつつ、脊椎のバランスを整えた変化の記録です。」


「※これらは個人の変化の事例であり、すべての方に同様の成果を保証するものではありません。当院では医療機関での定期的な検診を推奨しています。」

 

当院での変化の事例ピックアップ

  • 【ケース1】12歳女性:角度の減少と病院での良好な診断 成長期で身長が急激に伸びる中、6ヶ月のケアを実施。2年前から側弯が進んでいたケースですが、画像分析上の角度に大幅な変化(減少)が見られ、病院の定期検診でも現状に対して前向きな経過報告が得られました。

  • 【ケース2】18歳女性:長年の頭痛と背中の痛みが緩和 側弯に伴う背中の張りと、慢性的な頭痛に悩まされていたケース。頸椎と骨格のバランスを整えることで、3ヶ月後には「頭痛をほとんど感じない」と喜んでいただけるまでになりました。

  • 【ケース3】11歳女性:成長期の進行を食い止め、現状を維持 数年にわたり悪化を続けていた状態に対し、画像分析に基づいたコンディション管理を実施。成長期の真っ只中において、初めて「悪化していない」という結果をご両親と共有できました。

  • 【ケース4】15歳男性:背骨のねじれが整い、姿勢もきれいにバスケットボールが大好きな学生さん。筋肉の張りを軽減しつつ脊椎を調整することで、見た目の姿勢がきれいになり、プレー中の身体の重さも解消されました。

  • 【ケース5】8歳男性:学校検診での指摘から早期に対応 検診で指摘されたばかりの早期段階でケアを開始。数ヶ月の施術と毎日の簡単なエクササイズにより、背骨のバランスが整い、画像上でも角度が大幅に軽減され、安定した状態を確認できました。


「『何かしてあげたい』というその気持ちに全力で応えます。 まずは一度、お気軽にご予約・ご相談ください。」👇👇

→初回 8,000円 (カウンセリング・検査・説明込 / 約40分) ※初診は1日2名様まで

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