ひざの痛み
ひざ関節は、「足を動かす」、そして私たちの「体重を支える」という大切な役割をはたしています。
ひざに痛みがあると、歩行はもちろん日常生活のレベルが格段と落ちます。ひざ関節はほかの関節に比べてしっかした大きな筋肉に覆われていませんので、不安定な関節です。
そのため傷つきやすく、ケガや変形性関節症にもなりやすいといえます。
またひざ関節は、足や腰にもお互いよく影響し、治療に関してもひざ関節と共に足や腰そして体全体を診ることが良くなる近道と思っております。
ひざ関節は、腰・骨盤・足首の間に挟まれた「中間関節」です。そのため、土台である骨盤が歪んでいたり、足首のクッション機能が低下していたりすると、そのしわ寄せがすべて「ひざ」に集中してしまいます。ひざに注射をしても痛みが繰り返すのは、この「負担の出どころ」が放置されているからです。
当院では、米国基準のアセスメントにより、以下の改善を目指します。
「階段の上り下りや、椅子から立ち上がる時の鋭い痛みが軽減する」
「ひざがしっかり伸びるようになり、歩幅が広がって散歩が楽しくなる」
「変形が進行する不安から解放され、将来も自分の足で歩き続ける自信がつく」
ひざを壊している根本的な構造バランスを整え、スムーズな動きを取り戻しましょう。
当院では、ひざの痛みがどこから来ているのかをしっかり見極め、適切な治療をしていきます。
改善例1 30代女性
ジムでのズンバダンスで膝を痛めて来院。膝の炎症がきつかったので、ズンバを一度休止していただき、ご自身で膝のために何をしたらよいのか、悪いのかをご説明させていただきました。炎症がある場合は、しっかりした処置を行わないと逆に悪化することがあります。
早めにズンバに復帰できたことに喜んでおられました。
改善例2 60代女性
歩くとき、こきっと関節が鳴り、ひざ周りに痛みがでるとのことでした。病院で、ひざ関節のクッションがすり減っていると言われたそうです。ひざは、毎日立ったり歩いたりすると体の重みが常にひざの関節に負荷がかかりますので、いためやすいです。
変形性ひざ関節症などは、もちろん関節自体がすり減ってもろくなっているのですが、ひざ以外の場所も治療が必要です。こちらでは、ひざを含めた身体全体を治療していきます。
こちらの方にも、同じように足、骨盤そして首までしっかりみていきました。そして自宅でのエクササイズをお伝えし、日ごろ日常生活で注意していただきたいことなどもお話ししました。
自宅でしっかりエクササイズされたようで、徐々にひざの痛みがなくなってきました。関節の音が鳴る頻度も低下したとのこと。この方は痛みが再発しないように予防もかねて今でも毎日エクササイズをされているそうです。
改善例3 70代女性
右ひざの痛みを訴えて、びっこをひいて来院されました。
見てみると、腫れと熱感がありました。
親の介護もあるので、どうにか膝の痛みがなくなり、元の生活に戻りたいとのことでした。
お伝えしたアドバイスをお守りくださり、痛みが引いてきたら正しいエクササイズも指導させていただきました。
カイロケアをはじめて、1,2か月で膝の痛みはほぼなくなり、今では歩行、自転車、階段も普通に歩くことができます。
また、頭痛や肩こり、姿勢も一緒に改善して喜んでおられました。
大阪中央区・本町駅徒歩1分にある整体院、
院長は日本とアメリカの国家資格を持つ米国公認カイロプラクティックドクター。
お子さんからご年配の方まで安心して来ていただける
お電話でのお問い合わせは、06-6265-8341(ホームページを見て....とお話し下さい)
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